もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

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加圧トレーニングの特徴は成長ホルモン

こんにちは。
奈良の加圧トレーニング@下司健太郎です。

加圧トレーニングの特徴のひとつとして成長ホルモンの分泌が挙げられます。
加圧トレーニングと言えば成長ホルモンをイメージされる方も多いのではないでしょうか。

筋肉には遅筋と速筋の2種類がありますが、遅筋は酸素が無いと働くことができません。
血流を制限して行う加圧トレーニングは、動作中筋肉内の酸素濃度が低下し、遅筋を十分に働かせることができなくなり、速筋を使わざるを得ない状態にします。
速筋が働くと、疲労物質と言われる乳酸が発生します。

従来の筋トレの場合、セット間の休憩中に乳酸はある程度流れるのですが、加圧トレーニングの場合は静脈に制限をかけていることから、乳酸を流すことができません。
乳酸が流れないまま2セット、3セットと繰り返すことで大量の乳酸が溜まることになります。
すると身体が大量の乳酸に反応し、脳から成長ホルモンを分泌します。
文献によっては最大290倍もの成長ホルモンが分泌されたとの報告があります。


この成長ホルモンが筋肉を発達させたり、脂肪を分解したりといった働きを持つので、
成長ホルモン分泌を狙って加圧トレーニングをされる方もたくさんいらっしゃいます。

加圧トレーニングでしっかりと成長ホルモンを出し、健康で素敵な身体を作りましょう。