もしもししもしです。

奈良の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎が健康・ダイエットの豆知識を紹介

下司の指導内容・料金について

仕事の依頼・お問い合わせ

加圧トレーニングとは?加圧の効果・デメリット・よくある質問など

食べるだけで痩せ体質に!?ブロッコリースプラウトで簡単ダイエット

f:id:shimoshi-kentaro:20170327045752p:plain

 

スーパーの野菜コーナーで⾒かけるブロッコリースプラウト。

かいわれ大根みたいな見た目でちょっと辛みのある野菜です。

 

ブロッコリースプラウトはアンチエイジングやがん予防*1などに効果があるとされている野菜ですが、ダイエットにも効果があるかもしれません。

 

スルフォラファンが白色脂肪を褐色化

⾦沢⼤学の研究によると、⾟味成分のスルフォラファンが⽩⾊脂肪を褐⾊化させるとのことです。

 

人間は筋肉によって熱を作り体温を維持しています。

恒温動物ですからね。

寒くて体温が下がってきたから冬眠をするってわけにはいきません。

寒い時に震えるのは筋肉を動かして熱を作ろうとしているわけです。 

 

しかし、筋⾁の少ない乳幼児は筋肉で熱を作る能力が十分に備わっていません。

そのため、体温を維持するために褐⾊脂肪細胞を備えています。

乳幼児は筋肉ではなく褐色脂肪細胞で体温を維持しているわけです。

 

褐色脂肪細胞というのは熱を作ってたくさんエネルギーを使う無駄遣い細胞なのですが、⼤⼈になるとほとんど無くなってしまいます。

筋肉があるので必要なくなって減ってしまうんです。

ちなみに遺伝的にこの細胞が他の人よりも多い人は太りにくい痩せ体質だったりします。

 

その褐⾊脂肪細胞に近い性質を持つ細胞としてベージュ脂肪細胞という細胞があります。

鎖骨周りや肩甲骨周りに多い脂肪細胞です。

ブロッコリースプラウトによって、普通の脂肪である白色脂肪細胞がこのベージュ脂肪細胞に変わるとのことです。

 

マウス実験では脂肪が減少

マウスを使った実験では、明らかに太る餌にスルフォラファンを混ぜて与えたところ、スルフォラファンを加えていない餌を食べたマウスに比べて体重増加が約15%抑えられ内臓脂肪量は約20%減少したとのこと。*2

 

ついでに脂肪肝と⾎糖値の上昇も抑えられました。

ちなみに⼈間の場合、1 ⽇50~100g のブロッコリースプラウトを、⽣のままでよく噛んで⾷べるのが効果的とのこと。

サラダとして食べるのが良さそうですね。

 

今すぐスーパーへ買いに行きましょう

⾷べるだけで痩せる⾝体へとなれるブロッコリースプラウト。

ダイエットのためにお近くのスーパーまで買いに行ってみてはいかがでしょうか。

 

あっ、ちなみにブロッコリースプラウトとブロッコリースーパースプラウトの違いですが、スルフォラファンの量が違うそうですよー。