もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

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ダイエットのためには交感神経を働かせなさい!

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太っている人は自律神経活動が低下していることをご存知ですか?

自律神経、特に交感神経活動が低下することで消費エネルギーが減少し、体脂肪を溜め込んでしまいます。

 

自律神経?交感神経?

人間には自律神経という身体の機能を調整する神経があります。

その自律神経も交感神経副交感神経の2つに分けられます。

 

交感神経は「闘争」と「逃走」の神経と言われ、戦う時や危険が迫った時に働く神経です。

熊と遭遇した時を想像してください。

ツキノワグマではなくヒグマです。

 

全力で逃げると思います。

捕まったら間違いなく死にます。

 

こんな時は心拍数も上がりますし、血圧も上昇します。

身体に貯めているエネルギーも即座に使える形にして動き回れる態勢を作ります。

低血圧のままでのんびりしていては噛み殺されてしまいますからね。

 

また「今からバンジージャンプします!」って時、ドキドキしたり、手に汗をかいたりすると思います。

これらの反応は全て交感神経によるものです。

バンジージャンプしたことないから知らんけど。

 

副交換神経は休息の神経です。

お風呂に浸かって「はぁ~いい湯だな~」ってやっている時に働く神経です。

血圧や心拍数も低下しますし、消化器系の働きも高まります。

 

ちなみに交感神経が働いている時は消化器系の働きは抑えられます。

熊から逃げている時にう●こしたくなるなんてことはないでしょうから。*1

 

ちなみに最近よく耳にする「自律神経失調症」とは、この自律神経の働きが乱れた状態です。

 

交感神経をしっかり働かせれば太らない

交感神経活動が低下することで太ってしまうのであれば、逆に交感神経活動を高めれば太らないということになりますよね。

周りで常にセカセカと動き回っている方っていらっしゃいませんか?

そんな動き回っている方に太っている方は少ないかと思います。

 

もちろん動き回ることでエネルギー消費が多くなるのですが、忙しく動き回っている時には交感神経が働き、自然と太りにくい身体になっていると言えます。

 

交感神経を働かせるにはしっかりと運動しましょう

ダイエットのためには交感神経をしっかり働かせましょう。

そのためには運動です。

最近はヨガなどのゆったりとした運動も流行っていますが、交感神経を十分に働かせるには心拍数を高めましょう。

運動でしっかりと交感神経を働かせることで、運動時以外の自律神経活動も高まります。

そうなればエネルギーが多めに消費され、太りにくく痩せやすい身体へと変わっていきます。

 

まとめ

ダイエットのためには自律神経活動を高めましょう。

そのためにはしっかりとした運動を行い、心拍数を高めてください。

定期的に交感神経を刺激することで普段からエネルギーをたくさん使うようになりダイエットに繋がります。

*1:徳川家康が武田信玄から命かながら逃げた時に脱糞したということなんであまりの恐怖の場合は漏らしてしまうのかもしれません