もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

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糖質で更年期うつ病のリスク上昇

こんにちは。

奈良の加圧トレーニング 下司健太郎です。

 

 

みなさん糖質はお好きですか?

糖質とは、ごはん、パン、麺類、芋類、砂糖なんかに含まれている栄養素ですね。

最近は糖質制限ダイエットが流行っていることもあり、糖質を控えていますって方が増えてきたように思います。

さて、そんな糖質ですが、更年期うつ病のリスクが上がる原因になるかもしれません。

 

糖質で更年期うつのリスクが上昇

コロンビア大学の報告によると、1994年から1998年にかけて7万人を追跡調査。

更年期うつ病と診断された人は、4,643人にのぼりました。

糖質の摂取量を調べてみたところ、糖質の摂取量の多い人の方がうつ病患者が多かったとのことです。

糖質の内容も細かく分けて調査を行ったようで、スクロース(ショ糖)、グルコース(ブドウ糖)、には明らかな関係があったようですが、ラクトース(乳糖)、フルクトース(果糖)には関係性が見られなかったようです。

 

 

血糖値の乱高下に注意

ラクトースやフルクトースは血糖値を上げない糖質ですね。

血糖値の乱高下が脳内ホルモンに影響を与え、うつの原因になります。

しっかりと精製された糖質(高GI)は血糖値の乱高下を招きますので、それらを摂りすぎないことがうつ予防に良いかもしれません。

しっかりと精製された糖質とは、白いご飯や白いパン、うどん、白砂糖なんかの白い糖質ですね。

玄米やライ麦パン、そばや黒砂糖なんかは比較的血糖値の上昇が緩やかな食べ物です。

うつ病予防にそれらを控えめにしてみてはいかがでしょうか。