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健康な非喫煙者は少し痩せ体型の方が長生きする。小太りが長生きするのは間違い

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BMIという体格指数をご存知でしょうか?

体重÷身長(m)÷身長(m)で求められる数値で、18.5未満で痩せすぎ、25以上で肥満とされています。

その間が普通体重と言われ、BMI22が最も健康であるとされています。

女性で22だとちょっと太めってことが多いんですけどね。

 

体重が50キロ、身長が160センチの方であれば、

50÷1.6÷1.6=19.53

といった感じで、BMIは19.53で普通体重ってことになります。

 

喫煙者と非喫煙者にわけて調査すると違う結果が

これまでの調査で、BMIが25というちょっと太めの体型の人が、最も死亡リスクが低いとされていました。

小太りが一番健康と言われていたわけですね。

 

しかし、最近の調査によると、健康な非喫煙者はもう少し細めでも問題なさそうです。

非喫煙者のみを対象に調査を行ったところ、BMI20~22というやや細身の体型の人が最も死亡リスクが低くなることが明らかとなりました。

 

今までは25と言われていたので、今までよりも細めで問題ないということです。

また、それより低くてもそれほど死亡リスクはたかくならないとのことです。

喫煙者は体重が軽くなる傾向にあり、喫煙者を含めて調査を行うとBMIが低めのグループの死亡リスクが高くなってしまいます。

 

そのため、喫煙者も併せて統計を摂ると、体重が軽いと死亡リスクが高いと出ていたようです。

体重が軽い傾向のある喫煙者を除くことで数値が大きく変わったようですね。

 

まとめ

健康な非喫煙者はBMI20~22というやや細め体型の方が死亡リスクが低くなる。

今回の体重の件もそうですが、研究が進むに連れて今まで言われていたことが変わることがあります。

最新の情報を手に入れながら、健康な生活を送りましょう。