もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

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コーヒーのカフェインが炎症を抑える

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こんにちは。

奈良加圧パーソナルトレーナー下司健太郎です。

この記事では、コーヒーの健康効果について書いています。

 

みなさんコーヒーはお好きですか?

私は毎日2~3杯は飲んでいます。

 

近年コーヒーの健康効果が注目されており、1日に3~4杯のコーヒーを飲むことで健康効果が期待できるようです。

健康を阻害する原因のひとつに”炎症”が挙げられます。

身体にとって重要な免疫反応のひとつなのですが、無駄な炎症が起きてしまうと身体を傷つけてしまうだけです。

そんな無駄な炎症を抑えるためにコーヒーが役立つようです。

 

コーヒーのカフェインが炎症を抑えたという実験

米国スタンフォード大学の研究グループは、成人100人以上を対象に10年間、血液検査の実施と病歴を調査。*1

その結果、コーヒーに含まれるカフェインが、炎症誘発物質を阻害することが判明したとのこと。

要するに炎症を抑えたってことですね。

 

身体の炎症を考えるのは非常に重要

炎症って捻挫とか肉離れをした時に起きるイメージがありますが、血管の中でも炎症が起きたりしています。

そこから心疾患など生活習慣病に繋がったりするわけですね。

 

近年はこの”炎症”が注目されています。

冒頭にも書いたとおり身体にとって重要な免疫反応なんですが、無駄な炎症が起きていると生活習慣病などに繋がってしまいます。

スイーツやポテトチップスで体内時差ボケが起きる の記事のように、スイーツやポテトチップスを夜に食べると体内時計が狂ってしまい、それが原因で無駄な炎症反応を引き起こしてしまいます。

 

逆に健康のために油を控えるのはもう古い!高脂肪食で長寿&健康になれる!? の記事のように、低糖質高脂肪食が身体の無駄な炎症を抑え、その結果ガンのリスクが低下したという報告もあります。

”運動は万能薬”と言われますが、運動は自然の抗炎症薬。運動が炎症を防ぐ! の記事のように定期的な運動が万病の原因とも言える無駄な炎症を抑えたという報告もあります。

 

これらの記事のように、無駄な炎症を抑えることは健康にとって非常に重要なポイントとなります。

その炎症を抑える方法のひとつとしてコーヒーが良さそうです。

ちなみにコーヒーはやはり健康に役立つ飲み物だった の記事のように、1日3~4杯のコーヒーが健康に役立つという報告があります。

1日3~4杯のコーヒーが慢性的な炎症を抑え、健康や長生きに役立つのかと思われます。

 

まとめ

コーヒーはおいしいだけでなく健康にも良い飲み物です。

1日3~4杯のコーヒーを飲むことで慢性的な炎症を抑え、健康でいられるかと思われます。 

ただし、飲み過ぎや砂糖やコーヒーフレッシュには気をつけましょう。

 

参考文献