もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

奈良橿原・斑鳩の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎が健康・ダイエット情報をお届け!

コーヒーのカフェインが炎症を抑える

f:id:shimoshi-kentaro:20170329110802j:plain

こんにちは。

奈良の橿原・斑鳩の加圧トレーニング 下司健太郎です。

 

みなさんコーヒーはお好きですか?

私は毎日2~3杯は飲んでいます。

最近はコーヒーの健康効果が注目されていますね。

先行研究によると、1日4杯までなら死亡リスクが低減するそうです。

今回はそれとはまた違うお話です。

 

コーヒーのカフェインが炎症を抑えたという実験

米国スタンフォード大学の研究グループは、成人100人以上を対象に10年間、血液検査の実施と病歴を調査。

その結果、コーヒーに含まれるカフェインが、炎症誘発物質を阻害することが判明したとのこと。

要するに炎症を抑えたってことですね。

 

炎症って捻挫とか肉離れをした時に起きるイメージがありますが、血管の中でも炎症が起きたりしています。

そこから心疾患に繋がったりするわけですね。

コーヒーで慢性的な炎症を抑えることで、心疾患のリスク低減に繋がるかもしれません。

 

ただし注意が必要!

コーヒーが炎症を抑えて良いのですが、砂糖とコーヒーフレッシュにはご注意を。

砂糖をたっぷりいれてしまうと健康に悪影響を与えてしまいます。

甘いコーヒーが飲みたくなることもありますが、毎日砂糖を入れすぎないようには気をつけましょう。

またコーヒーフレッシュは植物性脂に添加物を加えてミルク風にしたもので、トランス脂肪酸も含まれています。

トランス脂肪酸は最近話題の脂肪酸ですね。

トランス脂肪酸の摂取が冠動脈疾患に関連するので、できるだけ控えましょう。

 

まとめ

コーヒーはおいしいだけでなく健康にも良い飲み物です。

コーヒーに含まれるカフェインが炎症を抑えてくれる。

定期的なコーヒーの摂取が心疾患リスク低減に繋がるかも。

ただし、飲み過ぎや砂糖やコーヒーフレッシュには気をつけましょう。