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もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

奈良橿原・斑鳩の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎が健康・ダイエット情報をお届け!

花粉症は油に気をつけると楽になる

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こんにちは。
奈良橿原・斑鳩の加圧トレーニング 下司健太郎です。

春といえば花粉!
ティッシュやマスクが手放せず、花粉症が辛いから春は嫌いって方も多いのではないでしょうか。
花粉症にはいろんな対処法がありますが、「油」の摂り方で花粉症の症状を緩和することができます。

  

積極的に摂りたいオメガ3系脂肪酸

そもそも花粉症は炎症反応です。
虫に刺されたら赤くなったり、風邪で喉が痛くなったりするのも炎症反応です。
外からの敵を倒そうとしている状態です。
適度な炎症は大切なんですが、過剰な炎症反応は身体に大きな影響を与えてしまいます。

花粉症は過剰に炎症を起こしている状態です。
この炎症を抑えてくれる物質として、オメガ3系脂肪酸です。
青魚の油、エゴマ油(シソ油)、亜麻仁油に含まれる脂肪酸の一種です。
αリノレン酸やEPAと呼ばれる脂肪酸ですね。

これらを積極的に摂ることで炎症を抑えるように働きかけてくれるので、花粉症の症状を緩和させることができるということになります。

 

摂取量を減らしたいオメガ6系脂肪酸

炎症を抑える油があれば、炎症を促進する油もあります。

それがオメガ6系脂肪酸と言われる脂肪酸の一種です。
サラダ油、大豆油、コーン油なんかに多く含まれています。
揚げ物や炒め物で普通に調理に使っている油ですね。
これらの油を減らすことが大切です。


炒め物であればオリーブオイルを使って行いましょう。
さすがに揚げ物に使うのは無理がありますが…。
オリーブオイルは炎症を促すことも抑えることもしないので、オメガ6系脂肪酸のかわりにオリーブオイルを使えば、炎症を抑えることに繋がります。

 

炎症の時には肉や卵も気をつけたい

もうひとつ控えたい物として、肉の脂や卵の黄身も挙げられます。
同じオメガ6系脂肪酸であるアラキドン酸を多く含みます。
これも同じく炎症を促進する働きを持っています。

普段は肉や卵を食べましょうって話をするのですが、炎症が起きている時は控えておくと症状が緩和されます。

 

コツコツと続けることが大切です。

油は薬ではないので摂ったからといってもすぐに効果が出ることはありません。
普段の生活から意識することが大切です。
毎日の食生活を改善し、少しでも快適に春を過ごせるようにしましょう。