もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

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間違ったやり方で筋トレをしたらダメな理由2つ

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こんにちは。

奈良の加圧トレーニング 下司健太郎です。

フィットネスクラブにはたくさんの方がいらっしゃいます。

多くの方が筋トレをなさっていますが、中にはとんでもないやり方で行っている方もいらっしゃいます。

今回は間違ったやり方で筋トレをしたらダメな理由を2つお伝え致します。

 

1.怪我のリスクが高まる

間違ったフォームで筋トレをすると怪我のリスクが高まります。

中には間違ったフォームであっても大して問題ない種目もありますが、物凄く問題になる種目もあります。

 

ベンチプレスには怪我と命の危険がついてきます

代表的な種目としてベンチプレスです。

間違ったフォームで行うことで肩の怪我のリスクが間違いなく上がります。

大きな怪我をしてしまうとそれ以降はまともにベンチプレスができなくなったりします。

 

肩の怪我で済めば良いのですが、たまに命を落とします。

正しい軌道で行えば死ぬことはありませんが、間違ったフォームで行い、そこで力尽きると首にバーが落ちます。

首に落ちてしまっては自分で持ち上げることはできません。

 

周りに誰もいなければ三途の川を渡ることになります。

世界中、年間数件はこれで命を落とす方がいらっしゃいます。

 

デッドリフト・スクワットはギックリ腰に注意

デッドリフトやスクワットも注意が必要な種目です。

腰に負担の掛かる種目なので、間違ったフォームで行うとグキッとやってしまいます。

フォームの難しい種目なので、時々恐ろしいフォームで行っている方がいらっしゃいます。

 

大抵はグループで教えあって行っているので全員が悪いフォームのデッドリフトってこともよくあります。

スクワットやデッドリフトを行う場合は必ずプロにフォームのチェックをしてもらってください。

ギックリ腰になった後では手遅れです。

 

下半身の種目は膝の手術になることも

下半身の種目であるスクワットや前に脚を踏み出すランジなどの種目は、間違ったフォームで膝を痛める危険があります。

正しい位置に膝が来ていれば痛める危険が少ないのですが、間違った位置に来てしまうと膝へのストレスが物凄く増えます。

 

よくあるのが、半月板、膝の内側の靭帯、膝の前の靭帯を同時に痛めてしまうことです。

軽い怪我なら安静に~で終わりますが、ひどい場合は手術になりますので注意が必要です。

 

2.狙った筋肉が使われない

怪我のリスクが高まるほどの重要性はありませんが、間違ったやり方で筋トレを行うと使いたい筋肉を使うことができません。

使いたい筋肉が使えないと効果が現れません。

多いのが背中の種目、胸の種目、下半身の種目ですね。

 

背中や胸に効かず腕や肩ばかり疲れてしまう。

お尻やモモ裏に効かず太ももの前ばかり効いてしまう。

効果がないだけならまだしも、下半身を細くしたいのに太ももの前や外ばかり逞しくなってしまう…なんてことも起きてしまいます。

狙った筋肉が使えるように正しいフォームで行う事が大切です。

 

まとめ

正しいやり方で筋トレを行うことは、怪我を予防したり効果を出したりするためにとても大切です。

イマイチ合っているか分からない種目があれば、ぜひスタッフに聞いてみてください。

自分で合っていると思っていても、客観的に見てみると崩れている場合もありますので、慣れている方も定期的にチェックを行うほうが良いでしょう。