もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

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ダイエットでは走った方が良い?歩いた方が良い?

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こんにちは。

奈良の橿原・斑鳩の加圧トレーニング 下司健太郎です。

ダイエットと言えば有酸素運動。

有酸素運動と言えばランニングもしくはウォーキングですね。

どちらの方が良いのか悩む方もいらっしゃるようです。

 

ダイエットでは走った方が良い?歩いても良い?

ダイエットが目的ならどちらでも構いません。

どちらもエネルギーを消費することに違いはありませんので、どちらであってもダイエットに効果はあります。

ただし、「どっちが効果的か?」となると話は若干変わってきます。

 

走るほうが消費エネルギーは多い

基本的には移動スピードと消費エネルギーは比例するので、歩くよりは速く移動するランニングの方が効果的です。

体力が付いてきたらスピードを上げるとよりたくさんエネルギーは消費します。

 

またスピードを上げることができるので心拍数をしっかりと上げることができるのもメリットです。

十分に心拍数を高めることで交感神経を刺激することができ、代謝を上げることができます。

スロージョギングも効果的

走りやすい速度よりも遅い速度でゆっくりと走ることで効率の悪い運動を行うことができます。

効率が悪い=消費エネルギーが多い

ということになります。

最近はスロージョギングというのが流行っていますね。

無理に心拍数を高めることもなりので誰でも続けやすいというメリットがあります。

 

走ることにもデメリットはあります

ランニングの場合はどうしても一瞬脚が宙に浮きますので、着地の際に大きな負担が掛かります。

繰り返し負担が掛かることで足首・膝・股関節・腰などに痛みが出てしまう場合があります。

一度痛めてしまうとそのまま継続というわけにはいきませんので、ダイエットは足踏み状態となってしまいます。

 

ウォーキングは基本的にエネルギー消費が少ない

のんびりブラブラ景色を見ながら歩くのは楽しいですね。

景色を楽しむのが目的であればもちろんOKです。

 

しかし、ダイエットが目的となれば話は変わってきます。

のんびりブラブラ歩くだけでは消費エネルギーは少なく、かなりの時間歩く必要があります。

1時間歩いても200Kcal程度しか消費しません。

それではなかなかダイエットには繋がりません。

 

早歩きで行えばダイエットに効果的です

ただし、早歩きにすれば効果的です。

走り出したほうが楽かな~くらいのスピードで歩くことで効率の悪い運動となります。

先述と同じく、効率の悪い運動は消費エネルギーが多くなります。

 

また早歩きの場合は着地の際に大きな負担は掛かりません。

そのため、ランニングのように脚を痛める危険は少ないと言えます。

 

早歩きは結構しんどい運動です

早歩きにももちろんデメリットはあります。

思ったよりもしんどくてスピードがつい落ちてしまうということです。

ウォーキングはスピードが落ちると消費エネルギーは減っていきますので、できるだけスピードを落とさないようにという精神力は必要となります。

 

まとめ

ウォーキングもランニングもそれぞれメリットやデメリットがあります。

ご自身の身体や体力と相談しながら選んでみてはいかがでしょうか。

また日によってウォーキングとランニングを変えてみるのもオススメです。

できるだけ飽きないようにし、しっかりと継続してみてください。