もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

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腹筋割るための2つのポイント

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こんにちは。

奈良の橿原・斑鳩の加圧トレーニング 下司健太郎です。

男性なら誰もが憧れる割れた腹筋。

最近は「腹筋女子」なんてのも流行っているそうなので、男性だけの憧れではなさそうです。

さて、その割れた腹筋を作るには2つの要素が必要です。

 

1.腹筋をしっかりと付けること

ひとつめはしっかりと腹筋をつけることです。

腹筋のトレーニングをするってことですね。

腹筋自体がペラペラで薄ければ割れた腹筋は作られません。

腹筋を付けることでお腹の「山」と「谷」の山を高くすることになります。

 

痩せ体質の方のお腹は体脂肪が少なく薄っすらと割れていると思いますが、ボコボコにはなっていないかと思います。

筋肉が薄いのでボコボコ感が少ないわけですね。

割れた腹筋を作るためにはしっかりと腹筋を鍛えましょう。

 

ただし、最近流行りの「体幹トレーニング」というのはボコボコの腹筋を作るためのトレーニングではありません。

割れる部分の腹筋を鍛えるには、基本的なクランチなどの種目を行うようにしてください。

 

2.体脂肪をしっかり落とすこと

ふたつめはしっかりと体脂肪を落とすことです。

いくら腹筋が分厚くてもそれ以上に脂肪が分厚いと割れた腹筋は見えてくれません。

体脂肪を落とすことでお腹の「山」と「谷」の谷を深くすることになります。

 

お相撲さんはすごい筋肉をしていますが、お腹が割れた人はいてません。

体脂肪の量も多いので腹筋が見えないわけですね。

男性であれば体脂肪率15%以下、女性であれば20%以下になれば腹筋のラインは出てくるかと思います。

 

体脂肪を落とすには腹筋のトレーニングをしても落ちません。

食事を制限したり、有酸素運動を行ったりして脂肪を燃やしましょう。

 

まとめ

腹筋を割るには、

「腹筋をつけて体脂肪を落とす」

ということですね。

基本的なことなのですが、腹筋を割りたいからと腹筋のトレーニングだけしている人もいてるようなのでご紹介致しました。

夏に向けて割れた腹筋を目指していただければとおもいます。