もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

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内股歩きがダメな理由3つ

こんにちは。

奈良の加圧トレーニング 下司健太郎です。

女性のみなさん。

内股でクネクネ歩いていませんか?

内股で歩いているとますあすスタイルが崩れてしまいます。

今回は内股歩きがダメな理由を3つお伝えします。

 

 

お尻がたるむ

内股で歩いているとお尻が弛んでしまいます。

お尻の筋肉には股関節を外に向ける働きがあるのですが、内股ではお尻を使うことができません。

毎日毎日内股で歩いているとお尻が弛んでしまいます。

周りの内股歩きの方のお尻を見てみてください。

 

太ももの外が太くなる

内股で歩いていると太ももの外側が太くなります。

立った状態でつま先を内に向け、膝を伸ばしたまま片脚を前に持ち上げると太ももの外側が固くなると思います。

外側に向けて持ち上げても固くはなりますが、内向きの方が固くなります。

 

また先程のお尻が使われないことも太ももの外が太くなることに関係します。

お尻が使われない=股関節が使われないということになります。

股関節が使われない→膝関節に頼る割合が増える

その結果、太ももが太くなってしまいます。

 

お腹がたるむ

内股で歩いているとお腹も弛んできます。

内股歩きが癖になっている方は骨盤が前に倒れてしまい、腰が反ってしまいます。

腰の筋肉ばかり使われてお腹の筋肉が使われない状態になります。

もちろんお腹の筋肉が弱ってしまってはお腹が弛んでしまいます。

 

まとめ

内股歩きばかりしてしまっているとお尻がたるみ、太ももが太くなり、お腹がたるんでしまいます。

スタイルが悪いってことですね。

普段の内股クネクネ歩きは止め、姿勢を伸ばして脚を真っ直ぐにして歩くようにしてみましょう。