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内股歩きがダメな理由3つ

女性のみなさん。

内股でクネクネ歩いていませんか?

内股でクネクネ歩いているとセクシーな感じに見えますが、長期的に見るとスタイルが崩れてしまう原因になってしまいます。

今回は内股歩きがダメな理由を3つお伝えします。

 

お尻がたるむ

いつも内股で歩いているとお尻がたるみます

内股で歩いているとお尻の筋肉をしっかりと使うことができなくなってしまいます。

 

20代半ばくらいまでなら「若さ」だけでそれなりに筋肉の維持ができます。

それ以降になってくると、筋肉は使わないと徐々に弱っていきます。

 

お尻の筋肉も使わないと徐々に弱っていき、お尻周りが緩んだ感じになってしまいます。

「キュッ!」とした感じではなく「ぼや~」とした感じのヒップラインになってしまいます。

 

キュッとしたヒップラインになりたいっ女性は内股で歩くのを止めましょう。

 

太ももの外が太くなる

内股で歩いていると太ももの外側が太くなります

周りの女性をご覧ください。

内股気味で歩いている人の太ももは意外と太いのが分かるかと思います。

逆のガニ股で歩く女性は少ないんですが、そんな女性は大抵太ももが細いです。

 

先程内股歩きではお尻が使えないという話をしました。

それに繋がってくるんですが、お尻(股関節)を使えないとなれば、太もも(膝関節)を使おうとします。

いつも太ももを使う癖が付いてしまうと、やっぱり太ももは逞しくなってしまいます。

 

ガニ股で歩きなさいなんて言うつもりはありません。

内股歩きではなくまっすぐに向けた歩くようにしましょう。

 

お腹がたるむ

内股で歩いているとお腹もたるみます

内股歩きの方は前述のとおりお尻が使えません。

お尻が使えないと骨盤が前に倒れてしまいます。

 

そうなると腰が反ってしまい、お腹の筋肉が使われにくくなります。

もちろんお腹の筋肉が弱ってしまってはお腹が弛んでしまいます。

 

内股歩きを直すためにはお尻を鍛えましょう

内股歩きの癖を直したいって方は、お尻の筋肉を鍛えましょう。

最近はお尻の筋肉を鍛えるためにヒップスラストという種目が人気です。

お尻を鍛えるにはスクワット?ヒップスラスト?どちらが良いのか比較した研究を紹介 - もしもししもしです。

 お尻を引き締めるにはスクワットよりも効果がありそうなので、内股歩きを直したいって方はぜひ行なってみてください。

 

まとめ

内股歩きばかりしてしまっているとお尻がたるみ、太ももが太くなり、お腹がたるんでしまいます。

スタイルが悪いってことですね。

普段の内股クネクネ歩きは止め、姿勢を伸ばして脚を真っ直ぐにして歩くようにしてみましょう。