もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

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山の神 柏原選手が引退 故障に苦しむ

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こんにちは。

奈良の橿原・斑鳩の加圧トレーニング しもしけんたろうです。

 

お正月の風物詩でもある箱根駅伝。

その5区で4年連続区間賞を獲得した柏原竜二選手が引退しましたね。

駅伝に詳しくはない私でも名前を知っているくらい注目された選手でしたので、社会人になってから目立った成績を残すことができなかったのは残念ですね。

現役引退の原因として「故障からの復帰の目処が立たないから」ということです。

このランニングによる怪我というのは何も選手だけではありません。

 

近年のマラソンブーム

近年は本当にマラソンブームですね。

東京マラソンや大阪マラソンといった都市部でのマラソンをはじめ、地方でも様々な大会が行われています。

私も大阪マラソンと奈良マラソンに参加したことがあります。

走っている最中は

「参加せんかったら良かった…」

と思うほど苦しいのですが、ゴールした時の達成感はなかなか味わえるものではありません。

 

また練習という努力の結果がタイムとして現れるのもポイントですね。

「去年よりも良いタイムを出したい」という欲が出てきます。

 

マラソンブームの影で怪我に苦しむ人が増加

近年のマラソンブームで

「私も走ってみよう」

と走り始めた方も多いようです。

他にも、友達に誘われたから一緒に始めたって方も多いそうですね。

 

マラソン・ランニングも運動の一種なので大なり小なり身体に負担が掛かります。

ちゃんと回復することができれば良いのですが、仕事や家事もあって身体のケアを疎かにしていると痛みとして出てきてしまいます。

 

多い怪我が膝周りの怪我ですね。

接骨院の先生によると、「鵞足炎の患者さんが凄く増えた」とのことです。

鵞足(がそく)っていうのは膝の内側の下あたりです。

そこにくっついている筋肉がランニングによって負担がかかり、炎症が起きてしまう状態です。

 

怪我は予防が大切

競技選手のように走るのが仕事ってわけではないので走るのを止めてしまえば徐々に治るのですが、せっかく始めたランニングを止めてしまうのは勿体無いですよね。

そうならないためには怪我を予防することが大切です。

 

簡単にできることがストレッチですね。

運動後に使った筋肉をしっかりと伸ばしてあげるというのは怪我の予防に効果的です。

あとは最近流行りの筋膜リリースというのも有効です。

いろんなツールが発売されていますので、気に入ったものをひとつ持っていると良いでしょう。

 

交代浴というのも良いでしょう。

温泉や銭湯であれば水風呂と温かいお風呂と交互に入ります。

交互に入ることで血行が良くなります。

血行を良くすることで身体の回復が早くなります。

他にもいろいろと方法はあるかと思いますが、自分にあった方法でしっかりと身体のケ

アを行いましょう。

 

まとめ

ランニングを楽しむのであれば怪我の予防が大切です。

怪我をしてからでは遅い場合があるので、普段からストレッチなどでしっかりとケアを行うようにしましょう。