もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

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日本人の2割が骨粗鬆症+予備軍 骨折後の死亡率は男性の方が高い!?

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こんにちは。

奈良の橿原・斑鳩の加圧トレーニング 下司健太郎です。

 

大きな健康問題となっている骨粗鬆症。

日本人の2割が骨粗鬆症+予備軍と言われています。

骨粗鬆症で骨折リスクが高まるのですが、骨折後の死亡率は女性よりも男性が高いようです。

 

米国では骨粗鬆症患者4400万人 年間200万件の骨折

米国では骨粗鬆症患者は4400万人以上、関連する骨折が年間200万件とのこと。

米カリフォルニア大学の研究によると、骨粗鬆症によって1回目の骨折が起きる可能性は男性よりも女性の方が高かった。

2回目、3回目の骨折リスクは男性も女性も同程度。

ただし、死亡リスクは男性の方が高かったとのことです。

 

骨粗鬆症関連の骨折からの死亡率は男性の方が高い

研究グループは2005年~2009年に骨折した65歳以上の米国人100万人以上のデータを分析。

骨折したのは87%が女性と圧倒的に多かった。

また、骨折から1年以内の死亡率は男性約19%、女性13%とのこと。

 

男性も骨粗鬆症に注意

女性の病気と思われている骨粗鬆症ですが、男性も注意が必要です。

骨粗鬆症、骨折の発生率は女性の約3分の1とのことですが、骨折後の死亡リスク増加や生活障害の度合いは男性の方が深刻とのこと。

現時点では、男性の方が骨折後の死亡リスクが高くなる原因は不明とのことで、今後の研究を待ちたいところです。

 

まとめ

男性の骨折後死亡リスク上昇については、年齢も関係していると思うのですが、年齢に関する情報が記載されていなかったので詳細は不明です。

骨折が起きている年齢も気になるところです。

 

骨粗鬆症はとても怖い病気なので、できるだけ予防したいところ。

骨を強くする栄養素についてはこの記事をご覧ください

shimoshi-kentaro.hatenablog.com

 

また、骨を強くするには筋トレなどの運動が大切です。

骨を刺激することで骨の合成が高まり、骨が強くなってくれます。

 

骨粗鬆症になってから、骨折してからでは手遅れになる場合があります。

ぜひ普段から積極的に運動を行い、骨を強化してください。