もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

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筋トレの翌日は筋肉痛がなくても身体は休めましょう

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こんにちは。

奈良の橿原・斑鳩の加圧トレーニング しもしけんたろうです。

 

「筋トレの次の日に筋肉痛があったら休んだ方が良いですか?筋肉痛がなかったらトレーニングしても良いですか?」

このご質問についてお答えしたいと思います。

 

筋肉痛になってなくても身体は休めましょう

「現時点では」という条件付きではありますが、筋トレの翌日に筋肉痛があってもなくても使った筋肉は休めるようにしましょう。

しっかりと負荷を掛けて10回3セットとか行った場合は筋肉に傷が付いています。

傷を治すには休めるのが一番ですね。

 

 

筋肉痛の原因ってよく分かっていないんです

「現時点では」という条件付きでとお話しましたが、筋肉痛って実は何で起きているのかはまだはっきりと解明はされていないんです。

筋トレをしている人なら筋肉に傷が付いたから筋肉痛になっていると思いがちですが、意外とそうでもなかったりします。

 

筋トレの場合はもちろん筋肉に傷が付いているわけですが、普段運動をほとんどしていないお父さんが、子供の運動会で父兄参加のリレーとかで走ると翌日筋肉痛が起きたりします。

普段デスクワークばかりしている人が初めて山登りに行くと、翌日にはふくらはぎや太ももに筋肉痛が出たりします。

初めてフィットネスクラブでいろいろマシンを使ってみたくなって一通り軽く使ってみた翌日には全身筋肉痛になって悩まされたりします。

 

これらの場合は普通の筋トレのように負荷を掛けていないにもかかわらず筋肉痛が起きています。

筋肉に傷が付いていないにもかかわらずに、です。

 

 

現時点で有力な説として神経過敏になっているということ

傷がついていないのに筋肉痛が起きる原因として有力な説が、「神経が過敏になっている」という説です。

通常なら痛みとして感じる必要のない刺激でも痛みとして感じてしまっているということです。

慣れないことをすると翌日に筋肉痛が出てしまうのは、脳がびっくりしてちょっと警戒しておこうと痛みを感じさせているわけです。

 

慣れてくると

「あっ、いつもの刺激やね。そんなに警戒しなくても大丈夫かー。」

ということで筋肉痛が出にくくなってきます。

ちょんと筋トレをしたのに翌日に筋肉痛が出ないというのは、脳が警戒していないだけの可能性があります。

 

 

筋トレの翌日は休みましょう

現時点では筋トレの翌日は休みましょうとお話しましたが、筋肉が傷ついているのであればやはり休むのが良いかと思います。

筋肉痛の原因が神経過敏によるものであれば、筋肉痛であっても動かすのも問題ないかもしれません。

 

ただそれが、傷がついた筋肉痛なのか、傷がついてるけど感じていないだけなのか、神経過敏による筋肉痛なのか、という判断ができないので、安全をとって身体を休めておくのがベターでしょう。

 

 

まとめ

筋トレの翌日に筋肉痛が出ていなくても出ていてもその部位は休めましょう。

使わなかった部位のトレーニングは構いません。

ただし、今後もしかしたら変わるかもしれませんので、できるだけ情報のアンテナを張っておくのがいいかと思います。