もしもししもしです。

奈良の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎が健康・ダイエットの豆知識を紹介

テレビを見ながら夕食を食べると太る

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こんにちは。

奈良の橿原・斑鳩の加圧トレーニング 下司健太郎です。

 

お食事の時はどうやって過ごしていますか。

テレビを見ながら食べているって方も多いのではないでしょうか。

その習慣ってもしかしたら肥満習慣かもしれませんよ。

 

家族で食事をする際にテレビを見ていると肥満になる

米国オハイオ州立大学が2012年に12,842人を対象に行った研究によると、家族で食事をする際にテレビやビデオを全く見ない人は、毎回見る人に比べて肥満の確率が37%低かったとのこと。

 

また、家族での食事はほとんど手料理を食べる人は、少ししか手料理を食べない人、まったく食べない人に比べ、肥満の確率が26%低かったとのことです。

 

ついでに家族揃って食事を摂る頻度は、肥満とはあまり関係がなかったようです。

 

テレビを見ることでながら食べになっている?

今回の調査で

テレビを見ながら食べる = 太る

と決めつけるわけには行かないのですが、テレビを見ながら食事を摂ることでなんらかの影響があるのかもしれません。

 

テレビを見ながら食べる「ながら食べ」になると、満腹中枢が刺激されにくいと言われています。

そのため、テレビを見ながら食べると満腹中枢の刺激が少ないため多めに食べる傾向があるのかもしれません。

それが毎日の食生活となると、何年、何十年と続くので、体重にも影響を与える可能性が考えられますね。

 

外食より手料理が多いのはイメージ通り

家族での食事に手料理が多いと肥満の確率が下がるというのはイメージ通りですね。

外食の方がカロリーも高く、つい食べすぎてしまうことの方が多いでしょう。

手料理になれば少なからず健康に気を使うことが増えるはずなので、長期間となると肥満のリスクが下がることになるのかと思います。

 

まとめ

何気なくやっているテレビを見ながらの食事は、肥満習慣になっているのかもしれません。

毎回テレビを見ながら食事を摂っているという方は、たまにはテレビを消して、家族との会話を楽しみながらお食事を摂ってみてはいかがでしょうか。

 

参考文献

Television, Home-Cooked Meals, and Family Meal Frequency: Associations with Adult Obesity