もしもししもしです。

奈良の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎が健康・ダイエットの豆知識を紹介

ウォーキングで筋肉は付かない!

f:id:shimoshi-kentaro:20170401184718j:plain

こんにちは。

奈良の橿原・斑鳩の加圧トレーニング しもしけんたろうです。

 

「有酸素運動で脚を使っているので、脚のトレーニングはしなくても良いですか?」

以上のご質問をいただいたのでお答え致します。

  

有酸素運動では筋肉は付かない

残念ながらウォーキングなどの有酸素運動と言われる運動では筋肉の発達はほとんど見込めません。

有酸素運動を行う人は15分以上行う方が多いと思います。

言い方を変えると、「15分以上も連続して行える程度の負荷しか掛かっていない」と言えます。

 

一般的な筋トレはどうでしょうか。

相当軽めの負荷に設定したとしても、20~30回もすれば筋肉が疲れて限界を迎えます。

1回につき3秒掛かるとしても60秒~90秒程度で終わります。

どうあがいても15分以上続けて行うことはできません。

 

筋肉にしっかりと負荷を掛けないと筋肉はつかない

筋肉に対してしっかりと負荷を掛けなければ基本的には筋肉は発達しません。

自分が持っている限界の力の60%程度以上の負荷を掛けなければならないとされています。

60%の負荷でだいたい20回で限界になる重さです。

筋肉を付けるの効果的な負荷は、70~80%の負荷が効果的とされています。

だいたい8~12回で限界になる重さです。

 

下半身を強化したい場合は筋トレをしましょう

下半身の筋肉を鍛えたい場合は、有酸素運動ではなく筋トレを行いましょう。

しっかりと負荷を掛けて行うのが効率的です。

どうしても有酸素運動で筋肉を付けたい場合、HIIT(High Intensity Interval Training)の場合は筋肉が肥大したという報告もあるので、HIITを中心に行うのもアリかもしれません。

 

まとめ

基本的に有酸素運動では負荷が足りないので筋肉がつくことはありません。

下半身の筋肉を付けたいのであればしっかりと筋トレを行いましょう。

HIITの場合は筋肉の発達が期待できますので、体力的に問題がないという方は行なってみても良いかもしれません。

 

ちなみに例外として加圧をしながらのウォーキングは筋肉が発達したという報告があります。

散歩が習慣になっている方はを巻きながら行うと良いかもしれません。