もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

奈良橿原・斑鳩の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎が健康・ダイエット情報をお届け!

夕食を早めるとダイエットに役立つかも

f:id:shimoshi-kentaro:20170408171819p:plain

こんにちは。

奈良の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎です。

 

みなさん夕食は何時に食べていますか?

これを早める、もしくは抜くことでダイエットに役立つかもしれません。

 

6時間の間だけ食べるダイエット

ルイジアナ州ニューオーリンズで開催された、肥満ウィーク2016において

「朝の8時から昼の14時までの間に食事を終わらせ、翌日8時までの18時間何も食べないようにすると食欲が抑えられ、ダイエットに役立つかもしれない」

という発表がありました。

 

肥満男女11人を対象に

・午前8時から午後2時までの食事を4日間

・午前8時から午後8時までの食事を4日間

という食生活を行ってもらいました。

摂取カロリーと食事の回数は合わせて行いました。

 

その結果、午後2時までに食事を終えた場合は夜の数時間、脂肪の燃焼が高まったとのこと。

また空腹感も抑えられたとのことです。

 

実際に行うには難しいが…

今回の実験は14時までに食事を終わらせるというなかなか難しい方法で、これを真似するのはなかなか難しいのではないでしょうか。

ただし、参考にすることはできそうです。

 

夕方18時、19時までに食事を終わらせているって方は意外と多いと思います。

6時間の間で1日の食事を終わらせるのであれば、12時~18時の間で食事を行えば同じような効果が期待できるかもしれません。

 

またきっちり6時間でなくても、できるだけ短時間の間に1日の食事を終えるようにするという方法もありではないでしょうか。

7時間、8時間以内に1日の食事を終わらせます。

夜19時に夕食を摂るなら11時~19時の間だけ食事をしたりします。

同じ結果とまではいかなくても、普通の食生活よりも効果が期待できるかもしれません。

 

大昔は6時間以内に食事をしていたかも?

昔々は日の出と共に起き、日の入りとともに眠るという生活をしていました。

日の出が6時、日の入りが18時とすると12時間。

起床後は狩りに行き、食料にありつけるのが11時、集落に食料を持ち帰って食べるのが17時とすると6時間で食事が行われていたことになります。

 

まとめ

実験では8時~14時までに1日の食事を終わらせることで食欲が抑えられたとのことですが、実際には難しいでしょう。

ただ6時間で食事を終えるという考えは参考になります。

原始時代も6時間程度で1日の食事を終えていたと考えられますし、試してみてはいかがでしょうか。