もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

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コアトレよりもう●こ座りをせよ!う●こ座りで柔軟性が上がり、体幹が鍛えられる!

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こんにちは。

奈良の加圧パーソナルトレーナーしもしけんたろうです。

 

突然ですが、う●こ座りできますか?

もちろん踵を地面に着けた状態です。

このう●こ座りが世界で意外と注目されているようです。

 

う●こ座りの別名サードワールドスクワット

 う●こ座りのことをサードワールドスクワットと呼ぶそうです。

「第三世界のスクワット」って訳して良いのでしょうか。

ちょっとカッコイイ呼び名ですが、ここでは日本人らしく「う●こ座り」という言葉でお話致します。

 

柔軟性の維持、向上に効果的なう●こ座り

幼児の頃はすんなりとできているう●こ座り。

いつのまにかできなくなっている方も多いのではないでしょうか。

もちろん幼児とは体型も違うのですが、う●こ座りを行えばいろんな効果が期待できます。

そのひとつが柔軟性向上効果です。

 

足首の柔軟性

う●こ座りを行うのに最も重要な関節は足首の関節ではないでしょうか

足首が固いからう●こ座りをしようとすると後ろにひっくり返ってしまうという方が多いようです。

 

そんな方は毎日少しずつう●こ座りを行いましょう。

普通にはできない方は何かに掴まりながら行うのも良いでしょう。

毎日継続してう●こ座りを行うことで、足首の柔軟性が向上します。

 

足首が固いとつまづきやすくなってしまし、高齢の方であれば転倒、骨折、入院と繋がります。

足首の柔軟性が浮腫みにも関係しているという話もあります。

むくみが気になる方もう●こ座りで解消しましょう。

 

太ももの前の柔軟性

う●こ座りを行うと膝を十分に曲げることになります。

それにより太ももの前が伸ばされます。

 

太ももの前の筋肉は意外と固い方が多く、太ももの前が固くなると膝痛の痛みに繋がったりします。

ランニングとかしていて膝の上とか下に痛みが出てきたって方は太ももの前の筋肉が疲れて固くなっている可能性があります。

 

毎日のう●こ座りで太ももの前の柔軟性を高めましょう。

 

股関節の柔軟性

 う●こ座りにより股関節にくっついているお尻やもも裏の筋肉が伸ばされます。

これらの筋肉が固くなると骨盤の向きが後ろに傾いてしまい、背中の丸くなった悪い姿勢になりがちです。

猫背姿勢ですね。

 

う●こ座りによってお尻やもも裏の柔軟性が向上し、姿勢の改善に繋がるかもしれません。

毎日う●こ座りを行いましょう。

 

腰・背中の筋力強化

う●こ座り中に下ばかり向いているわけにはいきません。

やはり前を向くことになります。

そのためにはしゃがんだ状態で背筋を伸ばす必要があります。

しっかりと胸を張ってみると、意外と背中の筋肉が辛いと感じると思います。

これが腰回りの筋肉の強化に役立ちます。

 

腰周りの筋肉が弱ると姿勢が悪くなったり、腰痛などの原因になったりもします。

う●こ座りで姿勢を正すことで、しっかりと腰回りの筋肉も鍛えましょう。

 

競技力向上

う●こ座りは競技力向上にも役立ちます。

スポーツパフォーマンスの基礎としてトリプルエクステンションという動作があります。

足首、膝、股関節を同時に伸ばす動きです。

ダッシュもジャンプも切り返しもトリプルエクステンションが基本となっています。

 

足首、膝、股関節を同時の伸ばす為には、まずこの3つの関節を同時に折り曲げる必要があります。

う●こ座りによって3つの関節を折り曲げることができることができるので、トリプルエクステンションを前段階をスムーズに行うための練習となります。

 

まとめ

う●こ座りはサード・ワールドスクワットと呼ばれて注目されています。

普通の生活を送っていると関節は固くなりがちです。

う●こ座りは足首、膝、股関節の柔軟性向上に役立つとともに、腰回りの強化にも役立ちます。

またスポーツパフォーマンスの向上にも役立ちます。

ぜひ毎日のう●こ座りをお試しください

 

※う●こ座りで膝の痛みを感じる場合は行わないでください。