もしもししもしです。

奈良の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎が健康・ダイエットの豆知識を紹介

春になるとうさぎの耳の外傷性切断件数が増加

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こんにちは。

奈良の加圧パーソナルトレーナーしもしけんたろうです。

 

日本でも定着しつつあるイースター(復活祭)。

私がよくいくイオンモールでは、連日イースターパーティーを楽しもうってことで、きゃりーぱみゅぱみゅさんの「良すた」という曲が流れまくっています。

  

イースターでは「うさぎ」が豊かな生命の象徴となっているようですね。

イースター・バニーと呼ばれるそうです。

うさぎの形をしたチョコレートなんかが配られたりするとのこと。

 

さてこのウサギの形のチョコレートですが、みなさんならどこから食べますか?

ある調査では、28,113人の回答者の59%が耳からチョコレートウサギを食べることを好み、33%はどこでも良い、4%はお尻や足から食べることを好むという結果が出ています。

 

春に限りウサギの耳切断件数が増加(お菓子)

毎年春になるとウサギ(菓子)の耳の外傷性切断件数が増加するとのこと。

捕食者の多くは人間のようですが、年齢や性別、体格指数などは明らかになっていませんでした。

また、春に捕食者の数が増えるわけではなさそうで、うさぎ(菓子)の耳の外傷性切断に季節性の問題が存在するのか分析をしました。

 

アメリカミシガン州デトロイトヘンリーフォード病院の研究は、2012年1月から2017年1月までの5年間調査。

3月下旬から4月中旬にかけてウサギ(菓子)の耳を切断する件数が増加することが判明。

ウサギ(菓子)耳の切断の発生率は100,000人につき531件であった。

 

耳の再形成について

耳の欠損が10%未満であれば再形成が推奨されるとのこと。

カモフラージュすれば良い結果が得られそうです。

 

耳の欠損が3分の2に達すると多少大掛かりになりそうです。

切断部位が残っていれば元の位置に移植することができます。

熱を利用すれば上手く再形成できるとのこと。

 

耳の欠損が66%を超えている場合、全体を再形成することを考慮するべきとのこと。

ドナーうさぎを使用し、移植するのが良さそうです。

幸いドナーうさぎが手に入りやすい季節なのでドナーを準備するのは簡単とのこと。

ドナーうさぎの耳をそのまま移植しても良いですし、理想の形に整形しても良さそうです。

 

結論

うさぎ(菓子)の耳の外傷性切断はイースター(復活祭)の時期に関連しているようです。

耳の再形成については、耳の紛失の度合いと、元の形に戻す必要性に応じて行われるべきで、多くの場合はウサギの残りの部分はすぐに同様の運命に陥るので、耳の再形成という無駄な努力は考慮する必要があるとのこと。

 

まとめ

イースターで食べられるウサギの形のチョコレートに関して真面目に研究したという内容でした。

なかなかユーモアが効いていて面白い報告ですね。

イースターの季節は耳の外傷性切断が増えるとか、再形成を図る場合の方法とか。

英語が平気な方はぜひ本文をご覧ください。

 

今回は健康・ダイエット情報ではなく、ちょっとしたネタをご紹介致しました。

 

参考文献