もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

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ストレス女子はヨガをせよ!

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こんにちは。

奈良の加圧パーソナルトレーナーしもしけんたろうです。

 

みなさん、日頃ストレスは感じていますか?

普通に生活をしていれば大なり小なりストレスを感じることはあるかと思います。

そんなストレス対策にヨガを行ってみてはいかがでしょうか。

 

ヨガとストレスの関係を研究

ヨガはストレスを軽減することが知られていますが、急性効果はよくわかっていませんでした。

そこで、米国ノースカロライナ州イーロン大学などの研究グループは、女性に対して2種類のヨガがストレスにどう影響をするか調べました。

 

実験では、18歳~30歳の33人の女性。

パワーヨガとストレッチヨガを1時間行い、ヨガの前、ヨガ中、ヨガ後に唾液からストレスホルモンのコルチゾル濃度を測定しました。

 

その結果、どちらのヨガを行った場合でも、唾液中のコルチゾル(ストレスホルモン)が有意に減少したとのこと。

 

個人的見解

スポーツクラブでもヨガは人気のプログラムのひとつです。

ヨガのレッスン前はスタジオ前に長い列が作られ、多くの方がヨガを楽しんでいます。

ヨガにも様々な種類があり、きついものから優しいものまであります。

 

今回の研究で行われたパワーヨガはきついヨガに分類されるかと思います。

もうひとつのストレッチヨガはおそらく優しいヨガに分類されるかと。*1

どちらのヨガを行ってもストレスホルモンが減少しているというのは大きな効果ですね。

 

ストレスホルモンのコルチゾルは副腎皮質ホルモンのひとつで、炎症を抑える薬としてもよく使われています。

身体にとっては無くてはならないホルモンですが、血圧や血糖値を高めたり、免疫を下げたり、筋肉を分解したり、脳の海馬を萎縮させたりといった影響もあるので、常に出しっぱなしの状態は避けたいところ。

そのためにもストレス対策は重要です。

 

ストレス対策は人それぞれあるかと思いますが、今回実験で行われたヨガには、柔軟性の向上や血行促進、肩こりや腰痛の解消などの効果も期待できるので、ストレス対策としては一石二鳥、一石三鳥の効果があると言えます。

実験では1時間行われていますが、もう少し短い時間であっても効果は期待できるでしょう。

 

ストレス対策に毎日のヨガを習慣にしてみてはいかがでしょうか。

 

参考文献

SAGE Journals: Your gateway to world-class journal research

*1:詳しくはヨガの先生に聞いてくださいね