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もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

奈良橿原・斑鳩の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎が健康・ダイエット情報をお届け!

運動後に食べると太る?いや、そんなことはない!

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こんにちは。

奈良の加圧パーソナルトレーナーしもしけんたろうです。

 

ダイエットのために運動をしているの♪

そんな女性も多いのではないでしょうか。

 

そんな女性からよく聞かれるのが、

「運動後は吸収が良いから食べたらダメなんでしょ?」

っていう話です。

 

全然そんなことありませんよ!

私ならこう言います。

「食べるなら運動後に食べましょう!」

 

運動後に食べると太りやすい??

なぜか巷では運動後に食べると吸収が良いから太るという話が広まっているのですが、決してそんなことはありません。

 

食べたものは基本的まずは筋肉に行きます。

筋肉がいっぱいになったら肝臓へ行きます。

肝臓がいっぱいになったら脂肪へ行く。

脂肪に行ったら体脂肪として蓄積される。

 

こんな感じの流れになっています。

ちなみに男性が女性よりも太りにくいっていうのは、筋肉が多いから筋肉にたくさん蓄えられるので脂肪まで行きにくいというのも理由に挙げられます。

筋肉をつけたら太りにくくなるってことでもありますね。

 

運動でたくさんエネルギーを使うと、筋肉や肝臓に貯められていたエネルギーが減ってしまいます。

そのため、運動後に食べても筋肉や肝臓へ持って行かれる分脂肪に行きにくくなります。

運動後の方が食べても太りにくいってことですよね。

 

筋トレ後は太りにくい

また、筋トレをするとよりエネルギーは筋肉に行きやすくなります。

傷ついた筋肉を修復しないといけませんし、今度は負けないようにと強くなろうとします。

筋肉を修繕することと、リフォームして頑丈にするわけですね。

 

そのためには栄養が必要です。

そのためにインスリンを使ってたくさん栄養を取り込もうとします。

筋肉のインスリン感受性が高まるって言います。

 

ぼーっと待っていてもちょっとずつしか栄養を取り込むことができないので、入り口をたくさん開けて「栄養カモン!」と手招きしているような状態ですね。

その状態で女性が大好きなスイーツを食べたとしても、優先的に筋肉へどんどん送り込まれることになります。

 

…まあ筋トレ後のスイーツが良いか悪いかは別として、筋トレ後は食べたものが脂肪になりにくいってことになります。

 

もちろん筋肉内の栄養が満タンになったら入り口は閉じられてしまいますが、筋肉のリフォームのためにいつもよりも多めに材料を置いておこうとしまうので、やっぱり食べたものは脂肪にはなりにくくなります。

 

食べるなら運動後!

運動後は吸収が良くなるというのは、筋肉への吸収が良くなるってことです。

それがなぜか間違って広まり、「運動後は食べると太りやすい」というようになってしまったと思われます。

 

ダイエット中にスイーツを食べるなんてのはNGなんですが、もしどうしても食べたくて我慢ができないのであれば、運動直後に食べるようにしましょう。

 

しっかり運動を行なったご褒美として食べるのであれば脂肪にもなりにくいですし、美味しいスイーツを食べるためということで運動へのモチベーションも上がるでしょう。

 

こういう話をすると、

「運動後って食べても太らないから好きなものを食べて良いんですよね?」

なんて誇大解釈してしまう方がいらっしゃいます。

 

繰り返しますが、ダイエット中にスイーツはNGです。

どうしても我慢できない時だけにしてください。

運動後毎回食べていたらさすがに太りますからね。

 

 

 

まとめ

運動後に食べたら太るってことはありません。

むしろ食べるなら運動後がオススメです。

ダイエット中に食欲の我慢ができなくなったら、しっかりと運動してそのご褒美として食べるようにしましょう。