もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

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PARM(パルム)で毎日ちょっとした贅沢なんてしたら太ります。

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こんにちは。

奈良の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎です。

 

アイスクリームの美味しい時期になってきました。

ダイエットを頑張っているみなさんのことですから、「お風呂上がりに冷たいアイスクリームを食べる」なんて誘惑に負けることも決してないことでしょう。

 

そんなアイスクリームに関する記事があったのでご紹介。

 

毎日のちょっとした贅沢 PARM(パルム)の人気が上昇中

有名な森永乳業のアイスクリームブランド「PARM(パルム)」に関する記事ですね。(リンク切れのため削除)

 

記事の中に

【1位】「エッセルスーパーカップ」(明治)約220億円/発売年=1994年
【2位】「モナカジャンボ」シリーズ※(森永製菓)約150億円/発売年=1972年
【3位】「パルム」(森永乳業)約145億円/発売年=2005年
【4位】「ガリガリ君」(赤城乳業)約140億円/発売年=1981年
【5位】「ピノ」(森永乳業)約135億円/発売年=1976年
【6位】「パピコ」(江崎グリコ)約130億円/発売年=1974年
【番外】「ハーゲンダッツ」(ハーゲンダッツジャパン)約480億円(シリーズ全体)/日本発売年=1984年

と6位までのランキングと番外としての1つ、合計7つ紹介されています。

 

この記事を見て気づきましたが、私パルムってアイスクリーム食べたことなかったです。

夏前でダイエットしないといけないんですが、感想を述べるためにもこれは買いに行かなくてはなりません。

決して食べたいからではありません。

断じて違います。

 

毎日贅沢するとどうなるか?

パルムは「デイリープレミアム」というのがコンセプトだそうです。

平日のちょっとした贅沢の時に楽しむ

という意味とのこと。

お風呂上がりに冷凍庫で冷やしておいたPARMを食べるちょっとした贅沢が想像できます。

さて、毎日お風呂上がりにパルムを食べて贅沢を楽しむとどうなるか考えてみましょう。

 

摂取エネルギーの増加

まずは単純に摂取エネルギーの増加です。

パルムにもいくつか種類があるようですが、どれを見ても一本あたり140kcal程度あります。

6枚切りの食パン1枚が170kcal程度なので、それに近いカロリーを毎日3食とは別に摂ることになります。

 

仮に毎日食べたとすると…

30日だと 140kcal × 30日 = 4,200kcal

365日だと 140kcal × 365日 = 51,100kcal!!

 

毎日のちょっとした贅沢がとんでもないぜい肉になって返ってきます

牛の霜降り肉なら贅沢なんですが、人間の霜降り肉は残念なだけです。

 

ちなみに体重×走った距離がほぼそのまま消費エネルギーとして計算できます。

体重70kgの人なら10km走ると700kcal消費することができます。

 

毎日PARMを1本食べるという贅沢を1年感続けることで摂取した51,100kcal消費するためには、

51,100kal ÷ 70 = 730 となります。

 

1年間の贅沢でついたぜい肉を落とすためには730kmも走る必要があります

フルマラソン17回分とちょっとです。

これはちょっと大変です。

 

毎日のちょっとした贅沢の見返りが17回ものフルマラソンと考えるとなかなかつらいところ。

17回もマラソン走ったら膝でも痛めそうです。

 

糖化も問題

毎日の贅沢による「糖化」も気になるところです。

糖化が起きると老化が起きるとされています。

糖化と老化に関する記事はこちら

糖化は老化。糖化を防ぐのがアンチエイジングに重要 - もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

 

さて、森永乳業のホームページによると、パルム1本に12.8gの炭水化物が含まれているとのこと。

炭水化物は厳密には食物繊維も含むんですが、PARMの場合は炭水化物のほとんどが「糖」でしょう。

 

毎日の贅沢で12.8gの糖を余計に摂ることになります。

365日だと4,672グラムの糖質となります。

角砂糖1個で5グラムとすると、934個の角砂糖を食べるのと同じです。

 

934個もの角砂糖を一直線に積み重ねると23メートルにもなります。

ビル7F相当の高さです。

それだけの糖を摂れば身体に悪そうですよね。

 

糖化は血糖値が上がれば上がるほど、またその時間が長ければ長いほど起こりやすくなります。

糖化は老化ということで毎日の贅沢で4,672gの糖を摂れば、それだけ老化が進みやすくなるということになります。

毎日の贅沢で老化が進むのは困ったところです。 

 

その対策方法は簡単!

PARMを毎日食べ続けることによう「摂取エネルギーの問題」と「糖化の問題」を挙げました。

ではどう対処すればいいのでしょうか。

 

簡単です。

食べなければ良いんです。

 

ただそれは精神的に辛い。

やっぱりアイスクリームは食べたい。

お風呂上がりのアイスクリームはたまりません。

 

ということで、「毎日の贅沢」としてパルムを食べるのではなく、「週末の贅沢」として食べれば量が少なくて済みます。

週末の2日間だけ食べれば毎日食べる場合に比べ、71.4%減となります。

余計な摂取エネルギーも糖化のリスクも71.4%減です。

 

PARMは1箱6本入りとのことですので、3週間かけて1箱食べるようにすれば影響は少ないでしょう。

お風呂上がりに決して冷凍庫を覗いてはいけません。

贅沢してしまうこと間違いないからです。

 

ちなみにメーカー希望小売価格は420円(税別)とのこと。

 

さらに現在プレゼントキャンペーン中!

 

クイズに答えると抽選で100名に2箱と4本貰えるとのこと。

合計16本ですね。

もし当選すれば2ヶ月かけて食べれば良いでしょう。

 

あっ、ダイエット中の方は当たってしまったら大変なんでお控えください。

そうすれば私が当たる確率が上がるし。

 

キャンペーンは終了いたしました。

PARMが当たる危険がなくなったので一安心ですね。

 

まとめ

さて、今回はヤフーニュースに載っていたPARM(パルム)に引っ掛けた記事となりました。

商品とキャンペーンの紹介みたいになってしまいました。

私は決して森永乳業のまわし者ではありませんからね。

 

パルムに限らずアイスクリームは美味しいんですが、食べ過ぎはやはりダイエットに悪影響を及ぼします。

食べる際には量とタイミングに気をつけてお召し上がりくださいね。

 

追記:PARMを初めて食べました

PARMを初めて食べました。

とても美味しいですね。

同じメーカーから出ている「ピノ」は何度か食べたことがあったのですが、ピノよりも濃厚な感じの味わいに感じました。

といっても記憶の中のことなので気の所為かもしれません。

 

ということで、後日PARMとピノ両方買って食べ比べてみました。

やっぱり全然味が違いました。

PARMは先述の通り濃厚な感じ、ピノはパルムよりもサラッとしていて練乳の様な甘みを感じました。

どっちも美味しいんですが、個人的にはパルムが好きです。

 

参考文献

parm-ice.jp

  

www.morinagamilk.co.jp