もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

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【悲報?】サーファーは納豆アレルギーになる!?

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こんにちは。

奈良の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎です。

 

マリンスポーツの代表とも言えるサーフィン。

波乗り大好きなサーファーは、夏はもちろん冬にもサーフィンをしに海に行ったりします。

ちなみに私は奈良県に住んでおりますので、海には全く縁がございません。

周りは山ばかりです。

 

さて、話を戻します。

そんなサーファーですが、納豆アレルギーになりやすいかもしれません。

 

納豆アレルギーの患者の8割がサーファー?

横浜市立大学附属病院皮膚科の猪俣直子准教授の話によると、サーフィンなどのマリンスポーツを趣味にしている人は納豆アレルギーになりやすいとのこと。

 

准教授によると、2004年以降に同院で診察した納豆アレルギー患者18人のスポーツ歴を確認したところ、12人がサーフィン、2人がスキューバダイビング、1人が潜水作業員だったとのこと。

海に関係する人が83.3%を占めました。

 

原因はクラゲ。

 

クラゲの触手にも納豆アレルギーの原因と同じような物質が含まれており、海でクラゲに何度も刺されることで納豆アレルギーにもなってしまうとのこと。

 

個人的見解

納豆は健康に良い!

サーフィンは健康に良いかもしれない。

ということは、納豆>サーフィン。

まだ納豆アレルギーになっていない人は、納豆を食べ続けるためにサーフィンを止めるんだ!(極論)

 

さて、今回の報告は患者の数がまず18人と少ないので、もう少し本格的な研究を行ってほしいところ。

ただ、海外で納豆を食べる人はほとんどいてないので、大して意味のないクラゲと納豆に関する研究はまず行われないと思われます。

 

もしかしたらどっかのもの好きがしてくれないかと期待するしかありません。

日本で行うにしても、納豆アレルギーの人自体が少ないので、研究にお金をかけてまで納豆アレルギーとクラゲの関係を調べる価値はないということになるかもしれません。

 

また、神奈川県はサーフィンで有名な場所がいくつかあるとのこと。

たまたまサーフィンをしている人がたくさん病院にきただけかもしれません。

 

納豆とクラゲの関係は、もう少し様子を見たいところです。

サーフィンなどマリンスポーツを楽しむ方は、できるだけクラゲに刺されないように気をつけた方が良いかもしれません。

好きで刺される人はいないと思いますが…。

 

参考文献

納豆アレルギー、患者の8割がサーファーやダイバー : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

 

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