もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

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子供の学力アップには夕食に野菜を出しまくれ!

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こんにちは。

奈良の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎です。

 

ちゃんと勉強しなさい!

何でテストでこんな点数しか取れないの!

 

子供に賢くなってもらいたいってお父さんお母さんは多いでしょう。

ちなみにうちの子(2歳5ヶ月)は凄く賢いので将来は東大に行くはずです。(親バカ)

 

さて、子供の学力を上げるには夕食でしっかりと野菜を食べると良さそうですよ。

  

食事と学力との関係を調査

朝食と学力に関する研究はこれまでも行われており、朝食を食べるほうが学力が高くなることが示されています。

しかし、食事全体と学力を調べた研究は行われていませんでした。

そこで、英国ニューカッスル大学などの研究グループは、食事と学力に関して分析調査を行いました。

 

調べたのは、果物摂取量、野菜摂取量、テイクアウトでの食事量、砂糖甘味料摂取量、朝食の摂取の5つ。

対象となったのは、8~15歳のオーストラリアの子供達。

小学3年生1,185人

小学5年生1,147人

中学1年生1,053人

中学3年生860人

 

調査の結果

夕食で野菜をしっかりと食べた子供は、学力が高いという結果となりました。

ちなみに砂糖甘味料の摂取量が多い子供はテストの点数が明らかに低かったとのこと。

 

個人的見解

中学3年生、15歳までの子供なので、食事はお母さんが作っていることが多いのではないかと思います。

野菜を食べる量が増えると学力が上がるのではなく、夕食でドーナツだけ(海外では意外と多いらしい)食べさせるのではなく、きちんと栄養バランスを考えて野菜を食べさせるしっかりしたご両親の教育に対する熱心さが関係しているかもしれません。

 

ただ、学力に影響する家庭の状況(収入、職業、学歴など)を考慮して分析を行った結果ということで、野菜の栄養自体が学力の向上に役立っているのかもしれません。

 

子供の学力を上げたいってご両親は、ぜひ夕食に野菜をたっぷり出してみてください。

 

ちなみにうちの子(2歳5ヶ月)は野菜はペッペッして食べてくれません。

ブロッコリーなんか見向きもしてくれません。

残念ながら東大は諦無理そうなので、とにかく元気に育ってくれたらと思います。

 

参考文献

Associations between selected dietary behaviours and academic achievement: A study of Australian school aged children