もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

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赤たまねぎがガンの予防に良いかも

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こんにちは。

奈良の加圧トレーニング下司健太郎です。

 

先日赤玉ねぎを大量にいただき、毎日赤タマネギたっぷりの味噌汁を飲んでおります。

味噌汁に入れてばかりだったのですが、調べてみたところ

辛みや臭みが少なく水分が多いのが特徴である。そのため、サラダなどに適している。

赤たまねぎ - Wikipedia

ということなので、次はサラダにしていただきたいと思っております。

 

さて、そんな赤玉ねぎなんですが、ガンにも良いかもしれません。

 

赤玉ねぎががん細胞を死滅させる?

カナダオンタリオ州のゲルフ大学などの研究グループが、オンタリオ州産のタマネギのガンに対する効果を調べたところ、がん細胞を死滅させることがわかったとのこと。*1

 

赤玉ねぎの赤い色は抗酸化物質であるフラボノイドの一種「アントシアニン」の色です。

また、ケルセチンという抗酸化物質も多く含まれており、それらががん細胞に効くということです。

 

この研究は、あくまで大腸がんの細胞と玉ねぎの抽出液とを直接接触させた結果なので、身体の中で直接がん細胞を死滅させるというところまではいかないかと思いますが、抗酸化物質が豊富ということで積極的に摂りたいところです。

 

抗酸化物質が豊富ということは、アンチエイジング効果なんかも期待できるでしょうから、玉ねぎを食べて若さを保つという効果も期待できるかもしれません。

 

玉ねぎ消費ランキング1位の奈良県

平成27年の玉ねぎ消費量都道府県ランキングでは、私の住んでいる奈良県が1位とのこと。

年間一人あたり30.9個食べているということです。*2

ちなみに全国平均は22.0個とのこと。

 

たしかにこの春だけで20~30個くらいは食べました。

まだ15個位は残っていますので、私も玉ねぎ消費量増加に一役買ってそうです。

 

個人的見解

オンタリオ州産のタマネギはケルセチンを多く含むからガンに効果的ってことですが、たかだか5つの品種を調べた程度なので、オンタリオ州産の玉ねぎにこだわる必要はまったくないでしょう。

オンタリオ州の宣伝も兼ねているかもしれません。

 

わざわざ輸入して食べる必要はないってことですね。

とりあえず普通に国産の赤玉ねぎを食べましょう。

最もガンに効果的な玉ねぎの品種なんかは今後たぶん調べる人が出てくるので、その研究を待つことにしましょう。

 

しっかり赤玉ねぎを食べてがん予防をしてみましょう。