もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

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「病は気から」だけでなく「早死も気から」です

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こんにちは。

奈良の加圧トレーニング下司健太郎です。

 

病は気から

病は気からということわざがあります。

大抵の方が知っている有名なことわざですね。

  

心配事や不愉快なことがあったりすると、病気になりやすかったり、病が重くなったりするものである。

気持ちを明るく持ち、無益な心配はしないほうが、病気にかかりにくかったり、病気が治りやすかったりするということから。

「病は気より」ともいう。

病は気から - 故事ことわざ辞典

 

悪い意味でのプラセボ効果であったり、心理的なストレスから病気に繋がったりする可能性がありますね。

ストレスは万病のもとです。

 

海外にも同じようなことわざがあるようで、

Fancy may kill or cure.(空想は人を殺しも生かしもする)

病は気から - 故事ことわざ辞典

ということわざがあるようです。

 

個人的な偏見ですが、イタリアとかは楽観的なイメージなので、こういうことわざはないのではないかと勝手に思っています。

パスタとピザと女性がいれば万事OKみたいな。*1

 

さて、そんな病は気からということわざですが、

早死も気から

と言えるかもしれません。

 

運動不足と思うだけで早く死ぬ

米国スタンフォー大大学の研究グループは、運動不足だと思っている人は死亡リスクが高くなると報告しました。*2*3*4

 

米国に済む成人男女61,141人を2011年までの最大21年間追跡調査。

身体活動量や健康状態、生活環境などを調べました。

 

調査の結果、

「自分は他の人より運動不足だ」

と思っている人は、

「自分は他の人よりよく運動している」

と思っている人に比べ、死亡リスクが71%高くなっていたとのこと。

 

個人的見解

まさに病は気からですね。

思い込みによって効果が出るのをプラセボ効果と言いますが、今回の研究では悪い方向にプラセボ効果が働いた結果と言えるかもしれません。

思い込みで70%の確率で早く死ぬのは馬鹿にできませんね。

 

自分は運動不足だと思い込むのではなく、

「俺はよく動いてるぜー!HAHAHA-!!」

って感じである意味楽観的に過ごす方が良いのかもしれません。

 

楽観的という意味では、イタリアや中南米の国の人のようにある意味楽観的な感覚が大切なのかもしれません。

生真面目な日本人には難しいかもしれませんね。

 

もちろん楽観的にいるだけではなく、実際に身体を動かした方が身体には良いでしょうから、できるだけ運動を行うようにはしましょう。

定期的に運動を行い

「俺は運動したから長生きできるぜー!HA-HA-HA-!」

みたいに思い込めばより効果が期待できるかもしれません。

 

病は気から

馬鹿にできない言葉です。

ネガティブな気持ちで毎日を過ごすのではなく、できるだけポジティブな気持ちで毎日を過ごしましょう。

その方がきっと健康で長生きできるはずです。

 

参考文献など