もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

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ポケモンGOは運動量増加に一役買っていた。

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こんにちは。

奈良の加圧トレーニング下司健太郎です。

 

ポケモンGO配信から1年経過

2016年に配信され、世界中で大きな話題となったポケモンGO。

日本でリリースされて1年が経過しました。

 

さすがに一時期の爆発的な人気は落ち着きましたが、まだまだポケモンGOをやってる人は多いようです。

配信直後の利用者数は1000万人を超えていましたが、約1年後の6月には半分以下の440万人程度とのこと。*1

 

半分以下になったと言っても、440万人が遊んでいるというのは凄いことですね。

他にリリースされてから1年後も440万人が遊び続けているゲームはほとんどなさそうです。

というより、ピークでも利用者が440万人を超えないゲームの方が多いのではないでしょうか。

 

さて、そんなポケモンGOですが、やっぱり運動量を増やすのに一役買っているようです。

 

ポケモンGOで 歩くことが増え、座る時間が減少

米国オハイオ州のケント州立大学の研究グループによると、ポケモンGOは若者の運動を促進しているとのこと。*2

 

研究グループは2016年9月に、大学生358人(平均年齢19.8歳、男性171人、女性187人)にポケモンGOをダウンロードしてもらい、

  • ダウンロード直前
  • ダウンロードして1週間
  • 調査終了の1週間

3つのタイミングで身体活動量を自己申告によって調査を行いました。

 

その結果、ダウンロード直前の平均歩行時間が108.5分/日だったのに対し、ダウンロードして1週間の歩行時間は218.6分/日調査が終了した週は182.7分/日という結果になりました。

 

また、座って過ごす時間は、ダウンロード直前は346.6分/日だったのに対し、ダウンロードして1週間、終了直後の座っている時間は、261.7分/日284.3分/日という結果になしました。

 

ポケモンGOが歩行時間を増やし、座りっぱなしを予防するという結果になりました。

ちなみに男女間での違いは見られなかったとのことです。

 

個人的見解

私もポケモンGOがリリースされてからしばらく楽しんでいましたが、駅から自宅までの帰り道で無駄に遠回りしてみたり、休みの日に散歩に行ったりということが増えていました。

 

ポケモンGOがリリースされてから歩きスマホが大きな問題として取り上げられることが増えましたが、運動量に関しては良い役目を果たしているようです。

ゲームを楽しみながら運動ができ、それが健康に繋がるかもしれないってことですね。

 

今回はポケモンGOでしたが、それ以外にも歩き回るきっかけになるようなアプリがリリースされれば良いですね。

もちろんスマホ利用の際はマナーを守って安全に楽しみましょう

 

参考文献