もしもししもしです。奈良の加圧トレーニング下司健太郎

奈良橿原・斑鳩の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎が健康・ダイエット情報をお届け!

ウォーキングの効果を高める3つの方法という記事の内容を予想

f:id:shimoshi-kentaro:20170426065326j:plain

こんにちは。

奈良の加圧トレーニング下司健太郎です。

news.livedoor.com

 

ウォーキングのダイエット効果を高める方法を3つ紹介してくれるようです。

まだ記事を見ていないので、3つの方法を予測してみたいと思います。

 

ウォーキングのダイエット効果を高める方法を予想

1.筋トレ

1つ目は筋トレですよね。

筋トレをしてから有酸素運動を行う方がダイエットには良いでしょう。

 

筋トレで成長ホルモンを出して脂肪を分解。

分解した脂肪をウォーキングで燃やすという流れです。

 

2.大股で早歩き

2つ目は大股で早歩きでしょうか。

早歩きは効率の悪い運動になるので消費エネルギーが増えます。

走り出したいなーくらいのスピードで歩くことが出来ると消費エネルギー増です。

 

大股で歩く方が股関節が使われます。

股関節周りには大きな筋肉が付いていますので、これを使って上げるほうがダイエットに効果があるってことでしょう。

 

3.水分補給

3つ目は水分補給でしょうか。

水も飲まずに歩く人もいてますが、水分補給は大切です。

 

身体の代謝の多くは加水分解という水を使って行われますので、水が足りないと代謝が下がってしまって痩せにくくなります。

 

ついでに夏場は熱中症などの危険も高まります。

しっかりと水分補給をしながら運動を行いましょう。

水分補給は1回にゴクゴクと9口行いましょう

 

答え合わせ

さて、記事の内容を予想してみましたが当たっているのでしょうか。

答え合わせを行いましょう。

記事を見てみたところ

  • ウォーキング前の筋トレ
  • 大股でウォーキング
  • ウォーキング後はストレッチ

ということでした。

筋トレと大股は正解でした。

 

3つ目は外れてストレッチでした。

残念。

 

 ●ウォーキングの前に「筋トレ」を
ウォーキング前に筋力トレーニングをおこなうことで、筋肉の運動効果を高めたり、脂肪燃焼のはたらきを活性化したりすることができます。また、筋トレをしておくことで、長時間でなく、隙間時間にちょこちょこと運動をおこなっても、体脂肪を燃焼する効果を持続させやすくなります。

●ウォーキングは「大股」で
ウォーキング自体の運動効果を高めるためには、「大股で歩く」ことがおすすめ。普段使わない脚の筋肉を刺激して、美脚効果も期待できます。

●ウォーキング後は「ストレッチ」を
ストレッチでむくみや疲労を改善し、疲労回復効果を高めることで、翌日の運動効果を下げずダイエット効果を、最大限にキープする効果が期待できます。

ウォーキングの前に筋トレ?ダイエット効果を高める方法3つ - Peachy - ライブドアニュース

 

筋トレと大股で歩く理由は正解でした。

ウォーキング後にストレッチを行い、疲労回復を促しましょうってことでした。

疲労が残って運動が嫌になってしまうとウォーキングも続きませんしね。

 

伸ばす筋肉は太ももの前、後ろ、お尻、ふくらはぎあたりは伸ばすようにした方が良いでしょう。

ご自身でどこが固いかはわかるかと思いますので、固い筋肉は少し長めに伸ばすようにすれば姿勢の改善にも効果が期待できるかと思います。

 

まとめ

ウォーキングの時には

  1. ウォーキング前に筋トレ
  2. 大股でウォーキング
  3. ウォーキング後はストレッチ

を意識して行ってみましょう。

 

ついでに水分補給も忘れないでくださいね。