もしもししもしです。

奈良の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎が健康・ダイエットの豆知識を紹介

居酒屋はダイエットメニューの宝庫です!

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こんにちは。

奈良の加圧トレーニング下司健太郎です。

 

居酒屋で友人や仲間と飲み会をするって方は多いでしょう。

ダイエット中だけど付き合いもあるので断れない場合も多いかと思います。

 

でも大丈夫です。

居酒屋はダイエットメニューの宝庫ですから!

 


ネタを探していたところ上記のような記事を見つけました。

居酒屋で絶対に食べたい「鉄板メニュー」が9品あります。

①青魚の刺身
②サーモンの刺身
③焼き鳥、やきとん
④ローストビーフ
⑤枝豆
⑥だし巻き卵
⑦納豆
⑧アボカドサラダ
⑨タコ・イカの刺身

居酒屋で絶対食べたい「やせメニュー」ベスト9 | 居酒屋ダイエット | ダイヤモンド・オンライン

 

私がオススメするような内容がそのまま載っています。

これだけで今日の記事は良いかなとも思いますが、少し解説も入れていきましょう。

 

  

青魚、サーモン、タコ・イカの刺し身

居酒屋でメニューを頼む際絶対にオススメなのがお刺身です。

大抵どこの居酒屋にもあるでしょう。

 

特に青魚やサーモンのお刺身はオススメです。

  • 刺し身自体が単純にヘルシー
  • 身体に良い油のEPA(エイコサペンタエン酸)が豊富
  • 身体づくりの材料たんぱく質がいっぱい

という非常に良い食べ物であり、居酒屋で頼むべき鉄板メニューとも言えます。

 

タコやイカも脂肪が少なくヘルシーであること、たんぱく質が豊富であることは魚と同じです。

魚と違う特徴として、

タウリンを豊富に含む

ということが挙げられます。

 

タウリンは医薬品扱いされるくらい効果のあるアミノ酸です。

肝臓の働きを助けたり、コレステロールを下げたり、脂肪の燃焼を促進したりという効果があるとされています。*1

歯ごたえもあるので満腹感が得られやすいというのもメリットかもしれません。

 

記事では青魚、サーモン、タコ、イカをオススメしていますが、それ以外のお刺身もオススメです。

ホタテなどの貝類もタウリン豊富です。

お刺身自体がオススメなのですが、特にオススメなのが上記のお刺身くらいに思っていただければと思います。

 

あっ、新鮮なお刺身を召し上がる際には、最近流行りのアニサキスにご注意くださいね。*2

捕獲されてから一旦冷凍されていれば大丈夫ですが、摂れたてピチピチの場合はアニサキスもピチピチ元気です。

お刺身を蛍光灯の光で透かして見れば分かりますし、よく噛むだけで物理的に退治することもできます。

お刺身をお召し上がりの際にはよく噛んで食べましょう。

 

焼き鳥・やきとん

やきとんってなんや?

と思って調べたら、焼鳥の豚肉バージョンですね。*3

 

焼き鳥ややきとんもたんぱく質豊富な食べ物です。

できればタレよりは塩の方がオススメですが、種類によってはタレの方が美味しいものもあるでしょうから多少は良いでしょう。

 

油の多い部位も焼くことである程度脂が落ちているのでカロリーも控え目となります。

お酒のアテにもバッチリですね。

 

記事には内臓系、特にレバーがオススメとあります。

鉄分や亜鉛なんかも豊富なので、私もオススメです。

ただ好みが別れる部位なので、無理に食べる必要はありません。

 

大丈夫って方はレバーを一本はお召し上がりください。

極端に最初から最後までレバーレバーは鉄分などの摂りすぎにもなりますので、ほどほどに注意しましょう。

 

ローストビーフ

最近流行りのローストビーフですね。

ローストビーフ丼なんかもありますが、丼はだめですからね。

 

牛の赤身部分を使って作るので脂が少なくヘルシーな食べ物です。

また、牛の赤身にはカルニチンというアミノ酸が含まれます。

 

カルニチンは体脂肪を脂肪燃焼工場へ運ぶときに必要なアミノ酸です。

身体の中でも作られてはいるのですが、年齢と共にその合成量も減少してしまいます。

カルニチンが減ってしまうと脂肪燃焼工場への運搬が滞り、痩せにくくなってしまいます。

 

このカルニチンが豊富に含まれているのが牛の赤身。

牛の赤身を使ったローストビーフはカルニチンを摂るのにもってこいです。

 

枝豆・冷奴・納豆

記事には枝豆が載っていましたが、同じ大豆製品である冷や奴もオススメです。

どちらも言わずと知れたヘルシー食品ですね。

 

つい先日枝豆ダイエットということで紹介しました。↓

おやつに枝豆でダイエットできるぞ!

おやつに枝豆を食べるのも良いかと思いますが、居酒屋でももちろんオススメの食べ物と言えます。

 

枝豆はたんぱく質が豊富であることに加え、食物線維も豊富に含まれます。

ダイエット中になりやすい便秘の予防にも効果的でしょう。

 

冷や奴は食物繊維は枝豆程多くはありませんが、たんぱく質は豊富に含まれています。

薬味に使われるショウガなんかはダイエット効果を高めたりします

 

枝豆、冷や奴どちらもカリウムを豊富に含みます。

居酒屋メニューはどうしても塩分多めになりがちです。

塩分が多いとむくみなんかにも繋がってしまうのですが、カリウムを摂取することで塩分の排出が促され、むくみの予防解消に効果が期待できます。

 

納豆も同じ大豆製品なのでたんぱく質が豊富です。

ただ、居酒屋に納豆ってあるんでしょうか?

あるってことにしときましょう。

 

納豆は有名なナットウキナーゼによって血液サラサラ効果が期待できます。

外食でドロドロ血液になりがちな血液ですが、サラサラの健康な血液へと近づけてくれます。

 

また、納豆にはビタミンKが豊富に含まれており、骨や血管の健康を保つ働きがあります。

 

だし巻き卵

卵は最も優れたたんぱく質源のひとつです。

アミノ酸スコアは100と完璧な内容です。

ビタミンCや食物繊維以外の栄養素すべて含まれており、卵だけ食べてても死ぬことはないといわれる完全食品です。

もちろん居酒屋でも卵を使ったメニューはオススメです。

 

記事ではだし巻き卵をオススメしていますが、おでんの卵や温泉卵もオススメです。

おでんの卵は消化吸収がかなりゆっくりで、腹持ちが良く食べ過ぎ防止に役立つでしょう。

 

温泉卵は逆に消化吸収が素早く、胃腸への負担は少なくて済みます。

夜遅い時間に居酒屋で食べる場合は温泉卵もオススメです。

 

アボカドサラダ

居酒屋ではサラダを注文する方も多いかと思いますが、人気のシーザーサラダよりもアボカドサラダを注文しましょう。

 

森のバターと言われるアボカド。

オレイン酸という不飽和脂肪酸を豊富に含みます。

肌のために必要な油とされており、美肌に役立ちます

油が多いことで腹持ちも良くなり、食べ過ぎ予防にも良いでしょう。

 

またアボカドには食物繊維が豊富に含まれます

アボカド1個で7gほど。

1日に必要な食物繊維が20gほどなので、約3分の1です。

 

居酒屋ではどうしても食物繊維が不足しがちになりますが、アボカドサラダを食べると食物繊維の不足を補うことができます。

 

まとめ

居酒屋のオススメメニューをご紹介しました。

外食はダイエットに向いていないと思いがちですが、内容を選べば外食であってもダイエットは可能です。

特に居酒屋はダイエットメニューの宝庫となっています。

 

ダイエット中は飲みに行かないのが一番ですが、もし行かれる場合は居酒屋で今回紹介したものを頼むようにしてみましょう。

 

参考文献等

居酒屋で絶対食べたい「やせメニュー」ベスト9 | 居酒屋ダイエット | ダイヤモンド・オンライン