もしもししもしです。

奈良の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎が健康・ダイエットの豆知識を紹介

ブラックコーヒーにチャレンジするときは砂糖をスパッと抜きましょう!

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コーヒーは身体に良いけどできればブラックで

コーヒーが健康に良いというのは周知の事実です。

健康に良いわけですが、苦いのが苦手だからと砂糖を大量に入れるというのは考えもの。

 

いくらコーヒーが良くても砂糖をたくさん入れていると良くありません。

単純に摂取カロリーが増えるのに加え、果糖を多く含むことで健康に対する悪影響が懸念されます。

ソフトドリンクはデブのもと!痩せたいなら一切飲むな!

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ということでコーヒーはできればブラックで飲むのが健康にもダイエットにも良いということになります。

元々ブラックコーヒーを飲んでいる人はそれで構いませんが、砂糖やミルクたっぷりのコーヒーを飲んできた人はブラックコーヒーに移行する必要があります。

 

そんな砂糖やミルクの入ったコーヒーが好きって方がブラックコーヒーに移行するときにはどうやって移行すれば良いのかを調べた研究があります。

 

ブラックコーヒーにチャレンジ

米国ミネソタ大学で行われた研究です。

甘いコーヒーが好きな人にブラックコーヒーにチャレンジしてもらうという研究です。*1

  1. 苦いブラックコーヒーに何度もチャレンジする
  2. 砂糖の量を徐々に減らして苦いブラックコーヒーに慣れていく
  3. マインドフルネス理論の則ってブロックコーヒーを飲む

以上の3つの方法でブラックコーヒーにチャレンジしてもらい、どの方法がブラックコーヒーをたくさん飲むことができるのかを調べました。

 

6ヶ月間チャレンジした結果、3番のマインドフルネス理論に基づいてブラックコーヒーを飲んだグループが最もたくさんのブラックコーヒーを飲むことができました。

逆に徐々に砂糖を減らしていったグループはブラックコーヒーが嫌いになり、最も量が少なくなったとのこと。

 

マインドフルセス理論でコーヒー飲むってなんやろ?

マインドフルネスって言葉を最近耳にするようになってはきているものの、具体的にどういうものかはあまり知りません。

ということでWikipedia先生に聞いてみました。

 

マインドフルネス(英: mindfulness)は、今現在において起こっている内面的な経験および外的な経験に注意を向ける心理的な過程である 。瞑想およびその他の訓練を通じて開発することができる。

マインドフルネスの語義として、今この瞬間の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れることであるとか、特別な形で、意図的に、評価や判断とは無縁に、注意を払うことであるといった説明がなされることもある。

マインドフルネス(mindfulness)という用語は、パーリ語のサティ(sati)の翻訳であり、サティはいくつかの仏教の伝統における重要な要素である。近年の西洋におけるマインドフルネスの流行は、概してジョン・カバット・ジンによって起こされてきたと考えられている。

マインドフルネス - Wikipedia

 

今の状況に集中する瞑想みたいな感じということでしょうか。

これに基づいてコーヒーを飲むとすれば、

「苦味に対する苦しむ現在の状況に全力で耳を傾けながら味わって飲む」

って感じでしょうか。

 

とりあえずマインドフルネス理論で飲むとブラックコーヒーの量が増えるそうです。

マインドフルネスに詳しい方はどのように飲めば良いのか教えてください。

 

徐々に砂糖を減らす方法はイマイチ

実験によると、徐々に砂糖を減らしていくというのは一番ダメなようです。

徐々に慣らしていくんで良さそうなんですが、返ってダメなようですね。

 

徐々に苦味が増してくる、じわじわと苦しめられる感覚が嫌になるのかもしれません。

男らしくスパッと砂糖を入れるのを止め、我慢してブラックコーヒーを繰り返し飲むか、瞑想しながらブラックコーヒーを飲むようにしましょう。

 

ブラックコーヒーが飲めるようになれば健康やダイエットに役立ちますよ。

ぜひチャレンジしてみてください。

 

参考文献