もしもししもしです。

奈良の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎が健康・ダイエットの豆知識を紹介

「ストッパ」と「正露丸」その違いに関する記事の紹介

個人的に物凄く気になる記事があったのでご紹介。

気になるって方はぜひご覧ください。

 

正露丸とストッパを比較した記事

家の救急箱にいつも常備されていた「正露丸」と、お笑いコンビサバンナの高橋さんがCMに出演している「ストッパ」。

この2つを比較した記事ということでついクリックしてしまいました。

みなさんはどちらがお好きですか?

 

個人的には安心の正露丸、お助け役のストッパというイメージです。

というか、ストッパを使ったことがなかったので、急な下痢に効果があるのか知りたくなりました。

 

まとまりもない物凄くどうでも良い内容となっています。

気軽にお読みください。

 

正露丸は常備薬、ストッパは携帯薬

「ストッパ」は「携帯薬」、「正露丸」は「常備薬」
 つまり、消費者サイドの目線で両者の違いと使い勝手の善し悪しを判定すれば、「常備薬の正露丸」、「携帯薬のストッパ」という、文字通りの「痛み分け」となるだろう。

確かに正露丸を持ち歩くイメージはありませんね。

救急箱にいつも入っているイメージです。

まさに常備薬です。

 

対するストッパは携帯薬ということで、CMのように電車の中でギュルっときた時に飲むようですね。

 

「正露丸は、1日3回服用しましょう!」と最初に謳い、「1回の服用で、症状が改善したから、飲むのを止めていませんか?」と問いただし、「正露丸は1日3回服用することで、腸の運動と機能を正常に戻します」と、百年常備薬の貫禄を示す。

ちょっと待て。

正露丸は今まで何度もお世話になっていますが、生まれてこの方1日3回も飲んだことはありません。

下痢ピーピーの時だけしか飲んでいませんでした。

初耳学です。

 

ちゃんと説明書は読まないといけませんね。

 

ただ、個人的には腸の調子を整えるということであれば、食物繊維を摂ったり、納豆を食べたり、ヨーグルトを食べたり、オリゴ糖を摂ったりということで良いような気もします。

 

あっ、少量のチョコレートも腸の調子を整えるのに効果がありそうですよ。

便秘解消にはチョコレートを25グラム食べなさい! - もしもししもしです。

正露丸以外にも腸の調子を整えるというのはできそうです。 

 

それに遅れること百年後発の下痢止め薬、ストッパは巻頭言で「ストレスやプレッシャー、飲みすぎなどの下痢!」と現代人にありがちなシチュエーションに訴求する。

個人的にはこちらの方が気になります。

最近は家にいる時にお腹が痛くなっても正露丸を飲むことはありません。

そのまま出まくれーって感じです。

出るもんがなくなったら勝手に止まるやろーって感じです。

 

ちなみに食中毒の時は下痢を止めると回復が遅れるので気をつけましょう。

 

さて、私のありがちなシチュエーションと言えば「電車内で催す」という時ですね。

たま~に電車内で無性に催す事があります。

トイレ行きたいな~ではなく、気を抜いたら終了という感じです。

 

しかも私が乗っている路線は朝、夕の通勤時間帯であっても40分に1本程度。

途中の駅で降りるようなことになっては40分も電車を待たなければなりません。

なんとか職場の最寄り駅まで我慢することになります。

 

気を紛らわせる為にスマホをいじりものの、お尻にばかり集中してしまいます。

「電車よ!止まらないでくれ!」

この時だけ神様仏様に祈りながら耐えるのみです。

 

最寄り駅まで耐え抜いてもまだ気を抜くことはできません。

その最寄駅も無人駅でトイレは汚くて臭いトイレ。

「小」に関してはコンクリート作りの水すら流さないタイプのトイレです。

 

ハワイ旅行での不満が「ウォシュレットが無かったこと」というくらいウォシュレットに依存しまくりの私には、もちろんそんなトイレを使うという選択はありません。

職場まで我慢すること一択です。

 

最寄りの駅から職場までの5分強の道のりを早歩きしつつ、波が来た時は小股になりながら耐えます。

 

職場の入り口についてもまだ油断できません。

職場は広いイオンモール内。

入り口からトイレまで100メートルほどはあるのです。

ここで油断してしまっては元の木阿弥です。

 

最後の注意ポイントはトイレのドアを閉めてズボンを下ろす瞬間です。

「もう大丈夫」という安心感が油断に繋がります。

ほんの1~2秒、気を抜いてしまうことで大惨事になる可能性をはらむわけです。

 

そんな危機を乗り越えてトイレまで無事にたどり着くというミッションをこなすわけです。

 

なんか話が物凄く脱線してしまいましたが、こんな時に飲む為の薬がストッパといことですね。

私には良さそうです。

 

現時点では私のお尻の筋肉は強いかもしれません。

ただし、年齢とともに括約筋の筋力も低下してしまうことでしょう。

そうなると押し寄せる波に耐えきれず、大惨事となってしまうかもしれません。

幸い、今日までは一度も負けることなく勝利しているわけですが、大惨事が生じてからでは手遅れです。

いざという時のためにカバンにひとつ携帯しておくと良さそうです。

 

プラセボ効果も馬鹿にならない

ここまでだと何となくストッパの方が良さそうに思えます。

私が使うであろうシチュエーションもストッパの方が適切っぽいです。

 

ただし、馬鹿にならないのがプラセボ効果です。

 

「良薬口に苦し」と言いますが、あの独特の味がする正露丸の方が効くような気がしてしまいます。

「糖衣」タイプではなく、あのクソまずい鼻くそみたいな見た目の正露丸です。

あの不味いのを飲めばお腹ピーピーが止まるという気がするんですよね。

 

個人的には「ストッパタイプの正露丸があればベスト」ということになります。

携帯用正露丸です。

ラッパのマークの正露丸ストッパタイプが出ることを願っております。

 

まとめ

  • 正露丸は常備薬
  • ストッパは携帯薬

 

  • 正露丸は1日3回
  • ストッパは急な腹痛の時のみ

 

  • 正露丸は5歳以上から服用可能
  • ストッパは15歳以上から服用可能(小中学生用も出ている)