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奈良の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎が健康・ダイエットの豆知識を紹介

ダレノガレ明美さんから学ぶ ダイエット信仰からの決別

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ダレノガレ明美 (@The_Darenogare) | Twitterより引用

 

モデルのダレノガレ明美さんがTwitterで体重を公表しました。

女性が、しかもモデルが体重を公開するのは珍しいですよね。

news.ameba.jp

理想体重は46kg

日頃からジムに通うなどボディメイクに励んでいるダレノガレ。この日「体重が1kg増えてた 筋肉量が増えたおかげ」と筋肉がついてきたことを報告し、「理想は164cm 46kg 今は164cmの43.8kg」と現在の体重と、理想の体重を発表。「あと、2キロしっかり筋肉つけたい!」と目標をつづった。 

ダレノガレ明美さんは普段からトレーニングをしているようですね。

ぜひ女性は彼女に負けずに頑張りましょう。

ただし、今回の記事で日本の全ての女性に見てもらいたいのが、

「理想は164cm 46kg 今は164cmの43.8kg」

とういうところです。

 

ダレノガレ明美さんは「体重を減らしたい」と言っているのではなく、「体重を増やしたい」と言っています。

もちろん脂肪で増やすのではなく、

「あと、2キロしっかり筋肉つけたい!」

筋肉であと2kg強増やしたいと言っているんです。

普通なら体重は減らしたいものって考えている女性が多いんですが、筋肉を付けて体重を増やしたいと言っています。

この考えを日本人女性全てに知ってもらいたいですね。

 

ダレノガレ明美さん、ぜひもっと発信してください!

 

体重は減らせば良いというわけではない

日本人女性は

「体重は減らせば減らすほど良い」

と考えがちなんですが、大切なのは身体の中身です。

 

同じ体重であっても、筋肉が多いのか、脂肪が多いのかで見た目は全く違ってきます。

目指して欲しいのはちゃんと筋肉のついた身体です。

 

もちろん体重が重すぎるのであれば

「体重を減らさずに筋肉をつけたら良いんだー」

と甘い戯言を言ってないで体重を落とす必要があります。

 

もう体重は十分軽いにもかかわらず、

「もっと細くなりたい」

「もっと体重を落としたい」

と考えてしまうのは間違いってことです。

 

体重を落としすぎると女性の身体にはすぐ影響が現れる

少し前に、ソチ五輪フィギュアスケート団体で金メダルを獲得した、ロシアの妖精リプニツカヤ選手が拒食症が原因で引退しました。

 

フィギュアスケートという競技を考える上で体重の管理が物凄く大切になってきます。

恐らくコーチや監督からも体重に関してかなり厳しく言われているでしょう。

またロシア国民からのプレッシャーも物凄いものであったと思われます。

 

そんなストレスから拒食症になってしまったわけですね。

食べることができず、体重が減りすぎてしまった状態です

 

体重が減りすぎてしまうと女性の身体にはすぐに影響が現れます。

 

まず生理が止まります。

子孫を残すということよりも自身の生命の維持を優先するため、身体が生理を止めてしまいます。

 

生理が止まると女性ホルモンの状態が大きく乱れます。

50歳くらいの女性には更年期障害という症状が現れることがありますが、ホルモンバランスの乱れから様々な症状が現れるわけです。

 

体重を減らしすぎて生理が止まってしまうと、更年期障害と同じからそれよりも酷い状態が現れます。

もちろん体調は最悪の状態でしょう。

リプニツカヤ選手が引退したのも、拒食症による体調の悪さからです。

 

摂食障害という極端な例を出しましたが、体重を減らすことばかり考えるのはこのように体調を崩す危険性をはらむということです。

体重だけを考えるのではなく身体の中身を考えるようにしましょう。

 

まとめ

体重は減らせば良いというわけではありません。

ダレノガレ明美さんのように筋肉で体重を増やせば見た目は変わります。

ダイエット信仰を止めて、見た目信仰にしていきましょう。