もしもししもしです。

奈良の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎が健康・ダイエットの豆知識を紹介

予防接種の効果を高めるには、ルンルン気分で病院に行きましょう!

 

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寒くなってくると毎年のように流行するのが

インフルエンザ

ですよね。

 

毎年予防接種受けているって方もいらっしゃるのではないでしょうか。

まあ予防接種に関しては賛否あったりもしますが、ここではそのお話はなしです。

 

予防接種受けてこいと会社から言われて渋々病院に行ってるって方もいらっしゃるでしょう。

小さなお子さんがいらっしゃる家庭では、家族全員一緒に受けたりする方もいらっしゃるでしょう。

 

で、予防接種を受けたのにインフルエンザにかかったという声も度々耳にします。

予防接種も確率の問題なので、9割型防げても残り1割はかかってしまいます。

 

さて、そんなインフルエンザに関する予防接種ですが、ルンルン気分で受けに行けば効果が出やすくなるようです。*1

 

高齢者とインフルエンザ予防接種の効果についての研究

研究の方法

65~85才の高齢者138人を対象に、インフルエンザの予防接種を受ける2週間前から予防接種を受けた4週間後にかけての気分などを調べました。 そして予防接種をしてから4~16週間目に、予防接種の効果があったかどうかの検査を行いました。

インフルエンザ予防接種はポジティブな気分のときにを受けると効果が出やすくなる | 最新健康ニュースより引用

免疫が低下している高齢者がインフルエンザに罹ってしまうと、そのまま天に召されてしまう可能性が高いので、予防接種は大切です。

今回の研究では、138人の高齢者を対象に調査を行ったとのこと。

 

予防接種当日はポジティブな気分で病院へ

結果

インフルエンザ予防接種を受けた当日に気分がポジティブ(前向き)であると予防接種が高い率で効き目を発揮していました。

6週間全体での気分もポジティブであるほうが予防接種が効き目を発揮する率が高くなっていましたが、予防接種当日の気分のほうが影響が強いようでした。

インフルエンザ予防接種はポジティブな気分のときにを受けると効果が出やすくなる | 最新健康ニュースより引用

ポジティブな気分でいる方が予防接種の効果が出やすいようです。

特に予防接種当日が重要なようで、ンルン気分で病院に行く方が効果が出やすいようです。

 

とは言え、病院へ行くのにルンルン気分にはなかなかなれないでしょう。

病院に行くと思うからダメなんです。

 

  • キレイな看護師さんを拝みに行くとか
  • 注射の痛みを快感として楽しみに行くとか
  • 待合室にいるキレイなお婆さんを口説く為に行くとか

 

動機はなんであれ、ポジティブ気分でいればインフルエンザの効果が高まるでしょうから、何かしらの理由を付けてルンルン気分で病院に向かいましょう。

 

…今後出入り禁止にならないようにお気をつけくださいね。

 

小さなお子さんの場合、コミュニケーションが摂れるくらいの年齢であれば、

「お注射頑張ったらアンパンマンのお菓子買ってあげるよー!」

といった感じでモノで釣るのはいかがでしょう。

 

お菓子くらいであればそんなに高くはありませんしね。

普段はできるだけモノで釣るのは良くないんでしょうけど、年に1回か2回の予防接種がそれだけで効果が高まるならアリですね。

 

注射の後は

「痛かったねー。怖かったねー」

ではなく

「よく頑張ったねー。」

とポジティブな声掛けをすればより効果があるかもしれません。

 

 

まだコミュニケーションが取れないお子さんや、泣き叫ぶほど注射が大嫌いなお子さんは、どう頑張ってもポジティブな気分にはならないでしょう。

多少効果は落ちるかもしれませんが、押さえつけて無理やり注射することになります。

せめて終わってからはポジティブな声掛けをして優しく抱きしめてあげてください。

 

まとめ

インフルエンザの予防接種に行く時には、できるだけポジティブな気分で病院に行きましょう。

ポジティブな気分でいる方が予防接種の効果が出る確率が高くなります。

 

これからインフルエンザの予防接種を予定している方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。 

 

参考文献