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モーツァルトの音楽を聴くと勉強や仕事が捗るぞ!

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クラシック音楽って聞かれますか?

ヴィヴァルディ・バッハ・モーツァルト・ベートーヴェンなど多くの作曲家による名曲が揃っています。

私は詳しくないので上記は思いつく限りの名前を挙げたってのは内緒

クラシック音楽にはリラクゼーション効果があるということで、勉強時に聞いているって方もいらっしゃるのではないでしょうか。

  

さて、そのクラシック音楽ですが、モーツァルトの音楽を効く方が勉強や仕事が捗りそうです。

 

モーツァルトで脳が活性化

イタリアの研究では、

  • 平均年齢33歳の健康な10人(若いグループ)
  • 平均年齢85歳の健康な10人(高齢グループ)
  • 平均年齢77歳の軽度認知障害の10人

に対し、モーツァルトの「k.448第一楽章」を聞いた場合と、ベートヴェンの「エリーゼのために」を聞いた場合での脳の活動を調べました。

これらの曲ですね↓↓

 


モーツァルト/2台のピアノ・ソナタ ニ長調 第1楽章,K.448,K6.375a

 


エリーゼのために (ベートーヴェン) 横内愛弓

 

有名な曲なんだろうけどモーツァルトの方の音楽初めて聴いた…

その結果、若いグループと高齢のグループどちらの場合も、モーツァルトの曲を聴いた後だと、IQ・記憶力・認知能力・問題解決能力に関係する脳波が増加していたとのこと。

ちなみにベートヴェンの場合は脳波に変化が見られなかったようです。

 

認知障害のあるグループの場合、どちらの音楽を聴いても脳波に大した変化は見られなかったようです。

 

勉強の時にはモーツァルトを聴け!

高齢だからモーツァルト、若いからベートヴェンというわけではなく、若かろうが高齢だろうがモーツァルトの音楽を聴いた方が勉強が捗るってことですね。

 

ベートヴェンではなくモーツァルトが良い理由として

モーツァルトの曲は同じメロディーの繰り返しが多いために「驚き」の要素が無く、脳が予想する通りに曲が進行するために集中力が乱されないのかもしれません。

これに対してベートーヴェンの曲は、不整脈のリズムではないかと言われるほどに不規則なのが特徴です。

とのことです。

その音楽の流れが関係しているわけですね。

音楽の成績が「2」だった私が聴いていても、ベートヴェンの曲はタイミングが取りづらく独特の流れがあるように感じます。

落ち着いた曲の方が集中力が乱されなくて良いんですね。

モーツァルト以外の他の音楽家の曲も、落ち着いた雰囲気の曲を聴けば仕事や勉強が捗るかもしれません。

 

私も今クラシック音楽集みたいなのをYouTubeで聴きながらキーボードを叩いています。

なんとなく捗るような気がします。(単純です)

ぜひお試しください。 

 

参考文献

勉強をする前にはベートーヴェンよりもモーツァルトを聴くのが良い? | 最新健康ニュース