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お酒の種類と感情 赤ワインはリラックスさせ、ビールは自信を高め、ジンは怒りと悲しみを与える

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こんにちは。

奈良の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎です。

この記事ではお酒の種類と感情の変化について書いています。

 

お酒と感情

お酒を飲むと感情(性格)が変わることがあります。

笑い上戸、泣き上戸、怒り上戸など、お酒を飲んで酔うと普段とは違った感情が見えたりします。

機嫌が良くなるのは良いですが、機嫌が悪くなるのは困りますね。

また、キスをしまくるキス魔になる人なんかもしてますね。

男のキス魔は必要ありませんが、美人のキス魔は歓迎です。

 

酔った時の感情に違いが出てくるように、”お酒の種類”によっても感情に違いが出てくるかもしれません。

 

お酒の種類と感情の変化について調査

英国で行われた研究によると、お酒の種類と感情の変化についてオンライン調査を行いました。*1

調査を行なったところ、世界21カ国、18~34歳の男女29,836人から回答がありました。

調査内容は、4種類のお酒(ビール、赤ワイン、白ワイン、スピリッツ)を飲んだ場合と感情の変化について調べました。

 

赤ワインはリラックス、ビールは自信を高める

さて、調査の結果

  • 赤ワインはリラックスしてセクシーな気分になるが、疲れを感じて涙が出てくる
  • 白ワインは赤ワインほどリラックス効果はない
  • スピリッツは攻撃的になったり不安になったりするが、人によっては自信を高めたりセクシーな気分にさせる
  • ビールはリラックス効果と自信が高まる

といった感じです。

リラックス効果に関しては赤ワインが最も高く、その次にビールという結果だったようです。

 

デートの時には赤ワイン!

リラックスしたいなら赤ワインが良さそうです。

ただ眠たくなりやすいようなので外出先で飲むよりは自宅でソファーに座りながらゆったりと飲む方が良いかもしれません。

ただし、途中で寝てしまってソファーに赤ワインをこぼさないように気をつけましょう。

リラックスに飲んだ赤ワインのせいでブルーな気分になってしまいます。

 

ただ、赤ワインを飲むとセクシーな気分になるということで、デートの際には赤ワインを飲みながらお食事を楽しむと良いかもしれません。

 

ビールもリラックス効果と自信が高まるということで一石二鳥のようです。

外出先で飲むにはオススメかもしれません。

また、普段飲みにもビールが良さそうです。

 

逆にスピリッツは人によっては良い効果も現れるようですが、全体的にはネガティブな効果が見られるようです。

具体的には、攻撃的になったり、不安や悲しみを感じたりするようです。

 

イライラ解消のためや、やけ酒として”ジン”や”ウォッカ”といったスピリッツを飲むと逆効果になるかもしれません。

今年はお酒を飲んで暴れたスポーツ選手が数名いらっしゃいましたが、スピリッツを飲んでたのかもしれませんね。

 

忘年会の話のタネくらいには役立つかも

ちなみに

  • 若者(18~24歳)は外出先で飲むのであればどの種類のお酒を飲んでもエネルギッシュになってセクシーな気分になる
  • 女性はどの種類のお酒を飲んでも、ポジティブな感情かネガティブな感情かどちらかに振れる傾向が見られた
  • アルコール依存症気味の人の場合は、種類に限らずお酒を飲むと不安を感じる割合が6倍になった

という感じで、人や環境によって大きなバラつきも見られ、信憑性という意味ではかなり怪しい結果となっています。

 

年齢も18~34歳という若者だけを対象に調査が行われましたので、中年、高齢の方の場合にはまた違った結果となるかもしれません。

 ということで、お酒の種類と感情の変化についてはそれ程信用する情報ではありません。

 

まあ、これからの忘年会シーズン、お酒に関するちょっとした話のタネとして知っていると盛り上げに役立つかもしれません。

  • 「赤ワインにはリラックス効果があるんやで」
  • 「ジンを飲むと悲しくなって涙が出やすくなるのよ」
  • 「ビールを飲んだら自信が湧いてくるぜ」

みたいにご利用ください。

 

参考文献