もしもししもしです。

奈良の加圧トレーナー下司健太郎の健康・ダイエット情報

ヨガはメタボな人の健康に役立つ

 

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こんにちは。

奈良の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎です。

この記事ではメタボな人に対するヨガの効果について書いています。

 

メタボな人にヨガが良い

スカンジナビアのスポーツ医学・科学誌であるScandinavian Journal of Medicine & Science in Sportsの記事のよれば、1年間ヨガをすることでメタボ&高血圧の人の炎症物質が減少し、抗炎症物質が逆に増加したとのことです。*1

慢性的な炎症が抑えられ、メタボな人の健康作りに役立つかもしれないってことですね。

 

頻度は1週間に3回、ヨガのレッスンを受けるというもので、十分現実的な運動量です。

毎日ヨガをやりなさいと言われると無理って思うかもしれませんが、週に3回くらいならできそうですよね。

ヨガなら比較的緩やかな運動なので、メタボな人でも取り入れやすいはずです。

 

ヨガのストレス軽減効果が抗炎症に効果

女性のストレス対策には”ヨガ”がオススメ!の記事のように定期的なヨガはストレスを軽減し、身体的・心理的健康を改善することが報告されています。

ストレスホルモンが減少したり、副交感神経(リラックス神経)が活性化することで、身体のストレスが低減し、メタボな人の慢性的な炎症反応を抑えることに繋がったんでしょう。

 

メタボな人は体重を落としつつヨガをしましょう

ヨガが健康に良いとは言え、メタボな人に最も良い健康方法は体重を落とすことです。

ヨガだけでは残念ながら体重の減少はそれほど期待できません。

 

ヨガのレッスンを受けるのがスポーツクラブであるなら、ヨガのレッスンの後にでも筋トレマシンとランニングマシンを使えば良いでしょう。

ヨガスタジオでヨガをしているのであれば、家周辺でウォーキングしたり、食事制限をして体重を落とすようにしましょう。

 

余計な体脂肪を落とすことで炎症物質を減らすことができます。

ヨガと併せて行えば身体の慢性的な炎症は随分と抑えられるはずです。

 

現在メタボっている人は、ぜひヨガと体重管理で健康な身体を手に入れてください。

 

参考文献