もしもししもしです。

奈良の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎が健康・ダイエットの豆知識を紹介

おやつに枝豆でダイエットできるぞ!

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こんにちは。

奈良の加圧トレーニング下司健太郎です。

 

ダイエットネタを探していたら面白い記事を見つけました。

style.nikkei.com

 

おやつに枝豆を食べたらダイエットに良いよーってお話しですね。

 

おやつ枝豆のルール

1.間食をすべて枝豆に替える

 朝昼晩の食事については特に制限はないが、間食はすべて枝豆に替えよう。外出先や仕事場にも持参しよう。

2.手のひら1杯分をめどに、上限なし

 間食として食べる枝豆は、1日で手のひら山盛り1杯をクリアしよう。上限はなし。好きなだけ食べていいが、就寝前1時間は避けよう。

3.塩分は抜く

 総菜として販売される枝豆は、塩が振ってあるものがほとんど。「塩分はむくみの原因になる。ダイエット中は避けたい」(坂田さん)。 塩抜きが必須。ゆでる場合も塩は入れない。

「おやつに枝豆」ダイエット 筋肉増え、脂肪が燃焼|WOMAN SMART|NIKKEI STYLE

 

おやつすべてを枝豆にしましょうっていうダイエット方法のようです。

スナック菓子やアイスクリームを食べるなら圧倒的に枝豆を食べるほうがダイエットに効果的です。

 

ダイエット中に嬉しいたんぱく質と食物繊維

ダイエット中はたんぱく質が不足しがちなんですが、枝豆をおやつとして食べることでたんぱく質を補うことができます

食物繊維も100グラムあたり5グラム摂ることができるので、ダイエット中に多い便秘の予防にも効果があるかもしれません。*1

枝豆を手のひらに山盛り1杯で200グラムとのことなので、食物繊維も10グラム位摂れそうです。

 

塩分を控えるというのは条件付き

記事には枝豆を食べる時はもちろん茹でる時も塩ゆでしないようにと書かれています。

塩分が身体に溜まるとむくみに繋がるので控えましょうってことのようです。

 

ということは、塩分が溜まらなければ大丈夫ってことですね。

枝豆にはカリウムが豊富に含まれており、ナトリウム(塩分)の排出を促します

若干塩気が効いていても枝豆ならカリウムパワーでちゃらになるでしょう。

 

むしろ夏は汗で塩分が出ていきやすいので塩分を控える必要はありません

あと、運動をしている人も塩分を控える必要はありません

健康のためには塩を摂れ!

 

なんと言っても多少塩気のある方が美味しいです。

美味しい方が続けやすいのは言うまでもありません。

そのまま食べるなんて味気ないです。

 

持ち運びは冷凍して

Q.夏場に持ち歩くときの注意点は?

 A.凍ったまま持ち出そう。午後に食べる分は冷蔵庫へ

 気温や湿気の高いこれからの季節は、食材の持ち歩きには十分に注意が必要。外出先に持って行く場合は、あらかじめ冷凍しておこう。会社に冷蔵庫や保存庫があれば、そこで保存するのがお薦め。

「おやつに枝豆」ダイエット 筋肉増え、脂肪が燃焼|WOMAN SMART|NIKKEI STYLE

 

枝豆一食分を冷凍して持ち運べば食べる時には自然に解凍されて良いってことですね。

これはなかなか良いアイデアですね。

小さいジップロックかなんかに入れて持ち運べば簡単ですしね。

 

まとめ

最近はサラダチキンが流行っていますが、おやつに枝豆習慣もいかがでしょうか。

たんぱく質や食物繊維も豊富。

何より美味しいのがGOOD!

もちろんダイエットにも効果的です。

 

ぜひお試しください。