もしもししもしです。

奈良の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎が健康・ダイエットの豆知識を紹介

下司の指導内容・料金について

仕事の依頼・お問い合わせ

加圧トレーニングとは?加圧の効果・デメリット・よくある質問など

ワークマンの防水防寒ウェアイージスをレビュー!冬の原付き通勤の強い味方!

f:id:shimoshi-kentaro:20171126083915j:plain

ワークマン オンラインストア|レインウエア・安全靴・作業服・作業着・レインスーツより引用

 

こんにちは。

奈良の加圧トレーニング下司健太郎です。

 

最近、朝の冷え込みも厳しくなり、原付き通勤はなかなか辛い時期となりました。

朝の寒さが身に染みます。

 

めっちゃ寒いねん。

どうにかせんと通勤が辛いぞ…

ってことで、ネットで話題のワークマンのイージスを買ってみました。

 

ワークマンのイージスが話題?!

ネットでコスパが高いウェアってことで話題になっているWORKMANのAEGIS。

私も原付き通勤をするまでも全く知らなかったのですが、原付き通勤を始めてから防寒着に関して調べていく内に知ることになりました。

 

恐らくギリシャ神話に登場するイージスの盾(アイギスの盾)から取ったであろうネーミングのウェア。

中二病心をくすぐられるネーミングです。

イージスの盾はあらゆる邪悪・災厄を払う力があるとされていますが、ワークマンのイージスに災厄(冬の寒さ、雨の冷たさ)を払う能力はあるのでしょうか。

 

とりあえず買いに行った

とりあえず近くのワークマンまで買いに行きました。

イージスにもいくつか種類があります。

  • 海釣り用のイージスオーシャン
  • ウインタースポーツ用のイージススノー
  • 上位モデルのイージスプロ

などがあるんですが、私が買ったのは一番普通のやつで、”イージス透湿防水防寒スーツ”です。

 

上下セットで6,800円。

登山用のウェアとか、バイク用のウェアなんかだと数万円したりするので、6,800円で買えるのはかなり安いと言えます。

安くてもダメなら”安物買いの銭失い”となるわけですが、そのあたりは後ほど。

 

サイズは3Lを購入。 

普段の服はLサイズなのでLで良いかと思ったのですが、パンツが物凄く窮屈。

私は太ももが太い方なんですが、さらにジーンズとか穿いたその上から着るので、お尻まわりや太ももまわりがパツンパツン過ぎてだめでした。

パンツを履くのに一苦労です。

 

で、試してみた結果として3Lサイズのイージスを購入しました。

単純に2Lが売り切れていたという理由もあります。

まだ11月後半なのに2L売り切れです。

イージスの人気恐るべし。

 

3Lだと若干パンツの裾が長いのですが、靴を穿いていると引きずるということもなく、問題なく穿けています。

ちなみに普段使っている同じ3Lサイズの雨合羽の場合、裾を引きずりまくりです。

股のあたりを上に引っ張りながらでないとまともに歩けないような状態です。

それに比べると、イージスの3Lサイズというのはそれほど大きくはないようです。

気になっている方は実際に試してみてから買う方が良いかと思います。

 

イージスの良いところ

さて、イージスを買って1週間ほど使ってみたのですが、個人的に良いと感じたところがいくつか取り上げたいと思います。

 

1.暖かい

何と言っても暖かいところ。

めっちゃ暖かいです。

 

イージスを購入するまでは原付通勤でアウター2枚着ていました。

バイク用のウェアでもなんでもなかったので、原付き通勤時には風が隙間から入ってきてめちゃくちゃ寒かったんです。

 

その結果、アウター2枚重ねです。

着ぶくれしまくりです。

それがイージスひとつだけで大丈夫になりました。

 

ちなみにこの文章を書いた今朝の通勤時間帯の温度は4℃くらいでした。

原付バイクで走ると風が当たるので、体感温度はそれ以下です。

それにも関わらずぜんぜん寒くありません。

 

全く寒くないといったら嘘になりますが、特に寒いと感じるのはつま先や指先といったイージスに覆われていない部分です。

靴は防寒用の靴ではないので寒いんです。

イージスに覆われている胴体部分や脚の寒さはほぼ大丈夫です。

 

あまりの暖かさに感動したので、実験でもう1枚脱いで原付きに乗ってみました。

ブログのネタに丁度良いなと。

 

普通のインナー(暖かいやつではない)と長袖Tシャツ(暖かいやつではない)とイージスです。

その時の気温は9℃。

 

こんな状態であっても問題なく原付きで外を走ることができました。

寒くないわけではありませんが、余裕で許容範囲の寒さです。

冬だしな~程度の寒さです。

 

よっぽどの寒さでない限りこの冬はイージスで乗り切れると確信しました。

それくらい防寒効果は高いウェアです。

 

2.突然の雨も安心

イージスは防水機能も備わっています。

目安としては大雨でも大丈夫といったくらいの防水機能です。

チャック部分からの浸水を防ぐ作りにもなっているので、原付きで走行中に前から雨を受けたとしても心配いりません。

嵐にまでなると染み込むかもしれませんが、そんな日はそうそうありません。

原付き通勤で使うことを考えれば十分な防水機能です。

 

原付き通勤中に突然雨が降ってきたらバイクを止めてカッパを着て…なんてことをしなければなりませんが、イージスには防水機能があるのでバイクを止めてカッパを着たりする必要はなく、そのまま目的地まで走り続けることができます。

 

また、あんまり防水機能の高くないカッパの場合、シートに座るとお尻から微妙に染み込んできたりするんですよね。

体重がかかるのでどうしても染み込みやすいからです。

イージスの場合、お尻から染み込むこともなかったので、お尻が濡れる心配もありません。

もちろんですが、使用とともに防水機能は低下していきますので、購入して間もない現時点ではってことでご理解ください。

 

防水機能といっても登山ウェアとかで使われるゴアテックスと比べたら大きく劣ります。 

ゴアテックスは超高性能ですからね。

勝負になりません。

登山中に雨にビショビショに濡れてしまっては命に関わりますので、そこは妥協しない機能が必要です。

 

登山に比べれば原付通勤程度ってことであればゴアテックス程の防水機能は必要なく、イージス程度の防水機能で十分です。

価格もゴアテックスだと跳ね上がりますので…。

イージスは値段の割に防水機能も十分って感じです。

 

3.膝が曲げやすい

イージスのズボンにも工夫が施されております。

具体的には膝が曲げやすくなっています。

先述のとおり私は脚が太いんですが、しゃがんでも生地が突っ張らずスムーズにしゃがむことができます。

 

原付通勤はもちろん原付きに乗るわけですが、シートに座るときには膝が曲がります。

膝が曲がることでスボンの裾の部分が上がってしまいやすいですよね。

伸縮性のないカッパとかだと裾が上がって足元が濡れてしまったりします。

雨の時の原付き通勤時にはこれがめっちゃ気になるんですが、イージスは裾が上がりにくく足元が濡れにくい仕組みとなっています。

 

これが意外と良い機能に感じました。

イージスの隠れた良いところって感じです。

 

4.安い

イージスは上下セットで6800円です。(2017年11月時点)

少しずつ値上げされてきたとは言え、この機能でこの価格は安いように感じます。

 

先述の高機能な防水機能を備えたゴアテックスの場合、上の服だけで2万円から4万円ほどします。

もちろん機能はゴアテックスの方が断然良いんですが、原付通勤で使うのに数万円は出したくありません。

7000円ほどで買えるイージスはコストパフォーマンスに優れたウェアと言えるのではないでしょうか。

 

少なくとも私はめっちゃ良い買い物をしたと感じています。

 

イージスのイマイチなところ

もちろんイージスも良いところだけではありません。

イマイチな部分もあります。

私が感じたイマイチな部分もご紹介します。

 

1.デザインがイマイチ

イージスはデザインがイマイチです。

  • 黒に赤のライン
  • ライムグリーンに黒のライン
  • カモフラージュ柄

以上の3つしかありません。

カモフラージュ柄が一番デザインとしては良さそうですが、これだけ1000円高くなっています。

 

私個人的としては原付通勤時の防寒具ってだけなのでデザインはそんなに気にしないんですが、原付通勤でもおしゃれにって方にとっては決して良いとは言えません。

 

2.イメージがイマイチ

ナイキとかアディダスって聞くとスポーティーなイメージです。

ヴィトンとかアルマーニとかって聞くと高級なイメージです。

ワークマンって聞いてどんなイメージをしますか?

 

独断と偏見で言えばガテン系の兄ちゃんが着るようなイメージです。

あんまり良いとは言えません。

私も始めてワークマンのお店に入るときにはちょっぴり勇気がいりました。

 

原付通勤で使うだけなので大した影響はありませんが、ブランドイメージを気にする人にとってはイマイチと言えるかと思います。

 

3.手の甲のカバーがすぐボロボロになる

イージスには手の甲を寒さから守るカバーが付いています。

この手の甲カバーがすぐ痛みます。

親指を通して使用するのですが、これがチャック部分のマジックテープにくっつくとすぐ痛みます。

 

一週間弱の使用で何度かマジックテープに引っかかって既に痛み始めています。

このペースだとワンシーズン使うとボロボロになってしまうことでしょう。

 

そもそもクソ寒い環境で着る服なので、殆どの人は手袋を使っているはずです。

そうなると手の甲を守るカバーなんてものは必要なくなります。

私も現時点では必要性を感じていません。

手袋で十分です。

 

まとめ

ワークマンのイージスはイマイチな部分もありますが、原付通勤通勤に十分な防寒・防水機能を備えたコストパフォーマンスの高いウェアです。

人気があってすぐに売り切れるという理由が分かりました。

 

原付き通勤時の寒さ対策にお悩みの方は、ワークマンのイージスを検討してみてはいかがでじょうか?

寒さの悩みがかなり解消されること間違いありませんよ。