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奈良の加圧トレーナー下司健太郎の健康・ダイエット情報

【ネタ】うさぎの耳の外傷性切断件数の季節性【イースター】

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日本でも定着しつつあるイースター

こんにちは。

奈良の加圧パーソナルトレーナーしもしけんたろうです。

 

日本でも定着しつつあるイースター(復活祭)。

ここ数年で随分広まった印象があります。

ちなみに2018年のイースターは4月1日とのこと。

 

イースターでは「うさぎ」が豊かな生命の象徴となっているようで、イースター・バニーと呼ばれるそうです。

イースターの時期にはうさぎの形をしたチョコレートなんかが配られたりするとのこと。

うさぎ型のチョコレートを食べたことのある方もいらっしゃることでしょう。

 

さて、このウサギの形のチョコレートですが、みなさんならどこから食べますか?

 

春に限りウサギの耳切断件数が増加

以前から毎年春のイースターの時期になるとうさぎの耳の外傷性切断件数が増加するという報告が寄せられていました。

原因のほとんどは人間の捕食であるとされていましたが、年齢や性別、体格指数などは明らかになっていませんでした。

また、春になるとうさぎの耳の外傷性切断件数が増加しますが、その時期に捕食者であるヒトの数が増えるわけではなさそうであるとのこと。

 

そこで米国ミシガン州デトロイトヘンリーフォード病院のYaremchukらの研究グループは、うさぎの耳の外傷性切断件数の増加に季節性の問題が存在するのか調べました。*1

 

ウサギの耳の切断件数の季節性について調査

研究は2012年1月から2017年1月までの5年間調査が行われました。

調査が行われた5年間、毎年3月下旬から4月中旬にかけてウサギ(菓子)の耳を切断する件数が増加することが判明しました。

先行報告のとおり、ウサギの耳の外傷性切断件数の増加には季節性が見られたということです。

 

また、28,113人を調査したところ、うさぎ型チョコレートを食べる際に59%の人が耳から食べるとのこと。

約4%の人はお尻や足から食べ、残りの約3分の1の人は特にどこから食べるとは決まっていないとのこと。

 

耳の再形成について

切断されたうさぎの耳を元に戻そうと考えることもあるでしょう。

研究者曰く、耳の欠損が10%未満であれば再形成が推奨されるとのこと。

目立たないようにカモフラージュすればほとんどわからないようになるでしょう。

 

耳の欠損が3分の2に達すると多少大掛かりになりそうです。

切断部位が残っていれば元の位置に移植することができます。

熱を利用すれば上手く再形成できるとのこと。

めでたしめでたし。

ただし、ほとんどの場合切断部位は残っていないため、以下に書かれている耳の欠損が66%を超えている場合と同じ対処が必要となりそうです。

 

耳の欠損が66%を超えている場合、全体を再形成することを考慮するべきとのこと。

ドナーうさぎを使用し、移植するのが良さそうです。

 

幸いドナーうさぎが手に入りやすい季節なのでドナーを準備するのは簡単とのこと。

近くのスーパーに行けばドナーうさぎが手にはいります。

ドナーうさぎの耳をそのまま移植しても良いですし、理想の形に整形しても良さそうです。

 

うさぎの耳の切断件数には季節性が見られた

うさぎの耳の外傷性切断件数の増加は、イースター(復活祭)の時期に関連していることが分かりました。

また、耳の再形成については耳の紛失の度合いと、元の形に戻す必要性に応じて行われるべきとのこと。

多くの場合、耳が切断されたうさぎの残りの部分もすぐに同様の運命に陥るので、耳の再形成という無駄な努力は考える必要があるとのことです。

 

まとめ

イースターで食べられるウサギの形のチョコレートに関して真面目に研究したという内容でした。

約6割の人が耳から食べるということです。

 

イースターの時期にはイースター・バニー型のチョコレートを食べる方もいらっしゃることでしょう。

あなたの周りの人がうさぎチョコレートをどこから食べ始めるのか観察してみてはいかがでしょうか。

 

参考文献