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PARM(パルム)とPINO(ピノ)の違いを食べ比べて感じてみた

こんにちは。

奈良の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎です。

PARM(パルム)で毎日ちょっとした贅沢なんてしたら太ります。 – もしもししもしです。

パルムに関する記事を書いたのですが、食べたことがなかったのでコンビニに買いに行きました。

パルムを手に取ろうとした瞬間、その横の「ピノ」が目に入りました。

ピノは何度か食べたことがあり味のイメージがあったので、

「パルムとピノって形が違うだけで中身は一緒ちゃうの?

作ってるメーカーも一緒やし。

バニラアイスの周りにチョコレートコーティングしてるだけちゃうん?」

という疑問が湧いてきました。

ということで食べ比べてみました。

パルムとピノの違い

メーカーの商品案内のページを見てみました。

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なめらかなバニラアイスクリームを口どけのよいチョコで包んだアイスバーです。

商品概要

内容量55ml×6本保存方法要冷凍(-18℃以下)原材料名乳製品、準チョコレート、砂糖、水あめ、卵黄、乳化剤、香料、安定剤(増粘多糖類)、(原材料の一部に卵、大豆を含む)希望小売価格420円(税別)アレルギー物質※卵、乳、大豆
※原材料中に使用されているアレルギー物質(27品目中)を表示しております。

栄養成分 (1本当たり)

エネルギー145kcalたんぱく質1.6g脂質9.7g炭水化物12.8gナトリウム17mg

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ひと粒口に含むとチョコとバニラが絶妙なバランスで溶け合いプチハッピーな気分になれるひとくちタイプのチョココーティングアイスです。

商品概要

内容量10ml×6粒保存方法要冷凍(-18℃以下)原材料名乳製品、チョコレートコーチング、砂糖、水あめ、乳化剤、安定剤(増粘多糖類)、香料、(原材料の一部に大豆を含む)希望小売価格130円(税別)アレルギー物質※乳、大豆
※原材料中に使用されているアレルギー物質(27品目中)を表示しております。

栄養成分 (1粒当たり)

エネルギー31kcalたんぱく質0.4g脂質2.0g炭水化物2.9gナトリウム5mg

成分の違いは上記のような感じで、若干ピノの方がカロリーが高いようですが、40kcal程度の違いなので気にする必要もありませんね。

食べ比べてみた

ピノはサラッとした口溶けで、フワッと練乳(?)の甘みが感じられました。

パルムと比べるとアッサリ系(?)です。

パルムはトロッとした口当たりで、濃厚な感じがしました。

ピノと比べるとコッテリ系(?)です。

見た目は似たような感じですが、食べ比べてみると全然違いました。

まあどっちも美味しいんですけどね。

個人的にはパルム推し。

初めて食べたんですが、トロッとした感じが気に入りました。

プチ贅沢気分を味わえます。

対するピノは一口サイズで食べやすく、友達や恋人と分け合うのにちょうど良さそうです。

彼女「ピノ美味しいね♪」

彼氏「君の方がおいし(以下略)」

なんてやりとりをするのに良いのではないでしょうか。

まとめ

どっちも美味しいです。

個人的にはパルム推し。

一人でプチ贅沢気分を味わいたい場合はパルムを、友達や恋人と分け合いたい場合はピノが良いのではないでしょうか。

もちろんパルムを分け合っても良いですし、ピノを独り占めするのも良いでしょう。

味覚は個人差が大きいので一度食べ比べてもらうのが良いかと思います。

どちらも100円ちょっとで買えるアイスです。

手軽に美味しく食べて、プチ幸せ気分を味わってみてはいかがでしょうか。

あっ、ダイエット中の方は食べ過ぎには十分にご注意ください。

自分がパルムを三日連続で食べたとか言えない…。

参考文献

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