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プロテイン・ペプチド・アミノ酸の効果の違いと選び方

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この記事では、プロテインとペプチドとアミノ酸の違いとメリット・デメリットを踏まえた飲み方について書いています。

 

プロテイン・ペプチド・アミノ酸?

最近はいろいろなメーカーから様々なサプリメントが販売されています。

中でも代表的なものが”プロテイン”ではないでしょうか。

 

また、最近は”アミノ酸”のサプリメントの飲んでいるという方も多いようです。

少しマニアックな方であれば”ペプチド”のサプリメントを使っている方もいるのではないでしょうか。

中にはプロテインにペプチドやアミノ酸を配合した物もあったりします。

 

さて、そんなプロテイン・アミノ酸・ペプチドのサプリメントですが、イマイチ違いが分からないって方も多いようです。

そんな方のために、今回はプロテインとペプチドとアミノ酸の違いとメリットとデメリットを踏まえた飲み方についてご紹介します。

 

それぞれの違いを簡単に説明

プロテイン・ペプチド・アミノ酸の違いを簡単に説明していきます。

 

吸収速度の違い

まず大きな違いとして消化・吸収速度が挙げられます。

消化・吸収速度の違いは

アミノ酸 ≧ ペプチド > プロテイン

といった感じです。 

消化吸収が早いからアミノ酸が良い、消化吸収が遅いからプロテインが悪いという単純なものではなく、吸収速度の違いを踏まえて飲むタイミングを変える必要があります。

 

アミノ酸は消化がまったく必要ありません

すでにバラバラに分解された状態のものなので、そのまま腸で吸収することができます。

そのため吸収されるまでの時間が非常に早いのが特徴です。

 

ペプチドはアミノ酸ほど吸収は早くはありませんが、ちょっと消化すれば吸収できるので消化・吸収は早いと言えるでしょう。

ただ、ショートペプチドと言われる長さの短いタイプのべプチドに関してはアミノ酸以上に早いのが特徴です。

 

味の違い

プロテイン・ペプチド・アミノ酸では味も違います。

飲むだけだから味なんて関係ないって方もいるかもしれませんが、日常的に飲むなら味は結構大切です。

不味いとどうしても飲みたくなくなったりしまうからね。

 

味の差として

プロテイン >> アミノ酸 > ペプチド

の順になると言えそうです。

 

味の良さではプロテインが圧倒的でしょう。

いろんな味のプロテインが出ており、本当に美味しく飲める物が増えてきました。

プロテインを飲むのが楽しみになったりします。

 

アミノ酸は苦いものが多いですね。

アルギニンやBCAAなどのアミノ酸は非常に苦いので覚悟を決めて飲む必要があります。

ただ、最近は苦みを隠すようにフレーバーを付けたアミノ酸も売られているので、それなら苦しむことなく飲めるのではないでしょうか。

 

ペプチドも苦味が強く、不味いことが特徴です。

味のイメージとしてよく表現されるのが、「嘔吐時の苦味と似た味」というものです。

それだけで不味さがわかりますよね。

もちろん苦味が分からないように加工した物もありますが、基本的には不味いと覚えておいて良いでしょう。

 

値段の違い

プロテイン・ペプチド・アミノ酸は当然価格に違いが出てきます。

値段は

ペプチド > アミノ酸 > プロテイン

となります。

 

プロテインが最も安いと言えます。

プロテインの内、最も普及しているホエイプロテインは、チーズを作る際の残りカスが原料です。

残りカスである乳清(ホエイ)を濾過して余計な物を取り除いたものがホエイプロテインです。

そこから味を付けたり、溶けやすく加工したり、泡立ちを抑える添加物を加えたりするわけですが、基本的には製造におけるコストが低いので価格も安くなります。

 

それに比べるとアミノ酸は高価と言えます。

アミノ酸の製造方法にはいくつかありますが、現在の主流は「発酵法」という方法です。

その名の通り発酵の過程でアミノ酸を作る方法です。

 

プロテインを作る場合に比べて原材料が高かったり、製造過程が多かったりということで、プロテインよりかは高いのが特徴です。

ただ、一回に摂る量は少ないので、一回あたりの価格は意外と安かったりします。

 

ペプチドに関しては製造工程で手間が掛かることに加え、ペプチド市場が小さく価格競争が起きにくいという理由もあり、値段が高くなっています。

 

 

使いやすさ(オススメ度)

プロテイン・ペプチド・アミノ酸をサプリメントで摂る場合にはやはり優先順位があります。

もちろん目的によって多少違いはあるものの、

プロテイン > アミノ酸 >> ペプチド

といった順になるでしょう。

正直現時点ではペプチドはいらん。

 

プロテインはベースサプリメントとも言えるサプリメントで、身体作りには欠かせません

筋肉を増やしたい場合でもスポーツパフォーマンスを上げる場合においても身体が資本です。

その身体作りにはたんぱく質が非常に重要です。

ところが、十分な量のたんぱく質を通常の食事で摂るのはかなり至難の業。

 

そこでプロテインの登場です。

プロテインはタンパク質の塊みたいなもので、楽にタンパク質を摂ることができます。

さらに余分な糖質や脂質が含まれておらず、体重のコントロールが必要な際にも摂りやすいのが特徴です。

 

プロテイン・ペプチド・アミノ酸で優先順位をつける場合、プロテインが最優先サプリメントと言えるでしょう。

 

アミノ酸も非常におすすめです。

優先順位こそプロテインにトップの座を譲りましたが、プロテインに負けないくらい効果のあるサプリメントと言えるでしょう。

自分の目的に合ったアミノ酸を摂ることで効果を感じることができるでしょう。

 

ただ、アミノ酸サプリメントは種類が多いのが難点です。

アミノ酸と一言で言っても種類によって効果や摂るべきタイミングが全然違います。

特定のアミノ酸を特定タイミングで摂ることで大きな効果を得れますが、種類とタイミングを間違えるとほとんど無駄になってしまいます。

 

目的に合ったアミノ酸の種類とタイミングを覚えてしまえばどうということはありませんが、それを知らずなんとなくアミノ酸を摂ることには気をつけたいところです。

 

ペプチドサプリメントは使い勝手が非常に悪いと言わざるを得ません。

プロテインとアミノ酸の中間的な位置づけではありますが、「帯に短し襷に長し」という状態です。

また、ペプチドサプリメントは種類が少ないのも使い勝手を悪い原因です。

 

オススメのサプリと飲み方

プロテイン・アミノ酸・ペプチドのオススメサプリも紹介しておきましょう。

 

 プロテイン

正直言うと、プロテインはどこのを使っても大差ありません。

ほとんど一緒です。

となると、海外製のプロテインの方がコスパが高くオススメなんですが、海外製に抵抗のある方もいらっしゃることでしょう。

味も当たり外れが激しく、しかも量が5ポンドとかなので飲み切るのが大変です。

 

ということで、この記事をご覧になっている方は国産プロテインをオススメします。

ビーレジェンドプロテインは国産の割には値段も安く、味も良いのが特徴です。

私の周りではパッションフルーツ味が好評です。 

ビーレジェンド ホエイプロテイン 情熱のパッションフルーツ風味 1Kg

ビーレジェンド ホエイプロテイン 情熱のパッションフルーツ風味 1Kg

 

 

アミノ酸

アミノ酸は目的によって摂るべきアミノ酸が違うのでなかなか紹介しにくいのですが、代表的なものを紹介しましょう。

オススメのアミノ酸を聞かれたらまずお答えするのがBCAAです。 

BCAA+G1000 レモネード味 1kg [並行輸入品][海外直送品]

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BCAAは運動前に飲むと持久力が向上したり、疲れが軽減したりするオススメのアミノ酸です。

トレーニング前以外にも、寝起きに飲んだり、空腹時に飲んだりするのもオススメです。

 

この商品は1kgとたっぷり入っており、だいたい150回分です。

女性であれば運動前に1回分、男性であれば2回分摂ると良いでしょう。

 

ペプチド

ペプチドサプリメントでオススメできるものは少ないのですが、個人的に使ってみて良かったのがこれです。

CSPP1 速吸プロテインカゼインショートペプチドGoldenExpress600gCSPP1-600

CSPP1 速吸プロテインカゼインショートペプチドGoldenExpress600gCSPP1-600

 

プロテインと同じように摂るんですが、消化吸収の早いショートペプチドなのでお腹にたまることがありません。

運動中に飲んでも大丈夫です。

 

運動直後は 胃腸の働きが低下しているのでこのペプチドサプリを飲んで、30分程してから普通のプロテインを飲むようにすれば良いのではないでしょうか。

 

まとめ

プロテイン・アミノ酸・ペプチドサプリメントの違いについて説明致しました。

それぞれ特徴があるので、目的にあったものを選んでいただければと思います。