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奈良の加圧トレーナー下司健太郎の健康・ダイエット情報

冬場の肌のかゆみを予防・改善する超簡単な方法

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こんにちは。

奈良の加圧パーソナルトレーナー下司健太郎です。

この記事では寒い時期の肌のかゆみの予防・改善方法に関する記事を紹介しています。

 

肌のかゆみを予防・改善する簡単な方法

寒さが身に染みる季節についてくる問題のひとつに

肌のかゆみ

が挙げられるかと思います。

寒さで肌が乾燥してしまい、かゆみを感じてしまうことが多いようです。

 

そんな寒い季節の肌のかゆみに関して、オハイオ州立大学Wexner Medical CenterのDesmond氏のアドバイスによると*1

1.保湿。
2.保湿。
3.保湿。

以上の手順で予防・改善するとのことです。

超簡単です。

とにかく保湿しまくれってことのようです。

 

ポイントは

  • 肌に潤いを感じてももう一層塗る
  • 乾燥を感じる前に塗る
  • とにかく頻繁に塗る

ということ。

 

保湿クリームを塗りたくれってだけではただの馬鹿イマイチ信用ができませんが、ちゃんと理由も説明しています。

乾燥していれば、冬の空気があなたの保湿作用を上回り、皮膚に亀裂が生じ、その後に続く傷口が感染症につながる可能性があります。湿疹のある人にとっては一般的な問題ですが、典​​型的な肌を持つ人でも、適切な保湿がなければこれに遭遇することがあります。

乾燥していると保湿クリームを塗っていても肌にダメージが入り、そこから悪化する可能性があるってことですね。

今日から肌に塗りたくりましょう。

 

ちなみにどの保湿剤を塗ったら良いという説明はなく、クリームでもローションでも軟膏でも良いとのこと。

何でも良いようです。

 

ちなみに私はニベアの青缶です。

安いので塗りたくれます。

顔が妙にテカテカしている時は塗りすぎたと思ってください。

ニベア クリーム 大缶 169g

ニベア クリーム 大缶 169g

 

 

肌のかゆみのために避けるべきこと

避けるべきことに関しても説明がされています。

熱いシャワー

熱いシャワーは肌を乾燥させるという話はよく言われますよね。

やっぱり熱いシャワーはダメなようです。

「熱い」シャワーではなく、「温かい」シャワーにしましょう。

温かいシャワーの後は、肌が乾燥する前に保湿剤を塗りたくりましょう。

 

私はいつも熱いシャワーを浴びて保湿剤を塗ることも忘れて寝てしまいます。

翌朝の肌はもちろん砂漠状態です。

そういうことのないように気をつけましょう。

 

乾燥した空気

空気が乾燥していると肌も乾燥しやすくなります。

ということで、加湿器で部屋の湿度を上げましょう。

 

我が家も加湿器をたきまくりです。

一度置く場所を誤り、壁がビチョビチョになってしまいました。

加湿器を置く場所にも気をつけましょう。

 

冷たい空気と風に曝される

冷たい空気や風は肌を乾燥させてしまいます。

ということで、手袋やマフラーなどで肌が露出しないようにしましょう。

特に乾燥が気になるのは顔ではないでしょうか。

顔のためにはこういう物を使うのが良いのではないでしょうか↓ 

銀行強盗にでも行くみたいで見た目がアレですが、そんなことは気にしてはいけません。

肌のためには我慢しましょう。

 

私も原付き通勤時にこういうマスクを着けています。

物凄く暖かいです。

暖かいせいで眼鏡とヘルメットが曇って前が見えなくなります。

原付き通勤の方は十分に気をつけましょう。

 

まとめ

一に保湿、二に保湿、三、四がなくて、五に保湿。

ちなみに、 湿疹や乾癬などの症状が見られた場合は病院へ行きましょうとも書かれています。

その他肌の改善が見られない場合も医師に相談をしましょう。

 

参考文献