もしもししもしです。

奈良の加圧トレーナー下司健太郎の健康・ダイエット情報

クラシック音楽を小さい音で聴きながら買い物をするとダイエットできる

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今や生活に欠かすことのできない音楽。

音楽によって気分は大きく変化します。

速いビートの音楽は気持ちを高ぶらせますし、ゆったりとした音楽は心のリラックスに役立ちます。

 

そんな音楽がダイエットにも影響を及ぼすかもしれません。

 

音の大きさでメニューの選択が変化

南フロリダ大学のBiswasらの報告によると、音楽の大きさが健康的な食事かジャンキーな食事かを選ぶ際に影響を及ぼすとのこと。*1

 

スウェーデンのストックホルムにあるカフェで、55dBと70dBで音楽を流し、注文するメニューにどのような影響を及ぼすかを調べました。

55dBの音は静かな事務所やエアコンの室外機の音くらいの大きさで静かな音楽といった感じです。

70dBは騒々しい街頭や2m離れたセミの鳴き声くらいの大きさで少々不快に感じる大きさの音楽といった感じです。*2

 

数時間の調査を数日間に渡って行ったところ、静かな音楽を流した時間に食事をした人に比べ、大きな音を流した時間に食事をした人の20%以上が不健康なメニューを選びました。

 

小音量でクラシックを聴きながら買い物すると痩せられる

大きな音を聞いていると健康的なメニューよりも不健康なメニューを選んでしまうということでした。

サラダを選ぶのではなくチーズバーガーとフライドポテトを選ぶ人が増えたといった感じです。

 

ということは、静かで落ち着いた音楽を聴いていれば健康的なメニューを選びやすくなり、ダイエットにも役立つということですね。

スーパーで買い物をする時には静かなクラシック音楽を聴きながら買いものをするとダイエットできます。

余計なチョコレート菓子を買うことが少なくなり、健康的なアボカドを買うようになるかもしれません。

大音量で聴くと逆効果なので、あくまで小さな音で聴くようにしましょう。

 

また、家で音楽を流している方は食事を作る時や食事の際には小さい音にすれば若干健康的な食事になるかもです。

まあ冷蔵庫に入っている食材で調理することになるのでほとんど影響はなさそうですが、ビール2本飲むところを1本で済むようになるといった効果が期待できるかもしれません。

長い目で見ると意外と影響がありそうです。

 

さらに、人の多いガヤガヤとした場所では不健康なジャンクフードを選んでしまう可能性が高くなってしまいます。

お祭りになどに行くと、それほど美味しくはない出店の唐揚げが食べたくなってしまうのは騒音の影響というわけです。

そうに違いない!

ということで、祭りや縁日など騒々しい場所は食べ物の選択を誤る可能性が高くなるので近づかないか、耳栓やイヤホンで音を調整すると良さそうです。

 

普段聴いている音楽の音量がダイエットに役立つかもしれません。

ぜひお試しください。

 

参考文献