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お尻を引き締め、脚を細くしたいなら体幹を鍛えなさい!

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最近のトレンドは「お尻」

最近は女性の間でお尻・美尻ブームということでお尻や太もも裏のトレーニングに取り組む女性が増えています。

お尻周りを鍛えるとお尻が引き締まるのはもちろんのこと、下半身も引き締まり綺麗になります。

下半身を引き締めたいというのは多くの女性が思っていることでしょう。

 

ただ、下半身を引き締めるためのお尻のトレーニングをしているのにイマイチお尻や太ももの後ろを使う感じがわからない…そんな方も多いのではないでしょうか。

お尻やもも裏の筋肉を使うためには体幹部の筋肉が大切なんです。

 

体幹の筋肉と股関節の筋肉の関係を調査

お尻の筋肉や太もも裏の筋肉の働きと体幹部の筋肉(内腹斜筋・腹横筋)の関係について調べた研究によると、体幹部の筋肉の働きがお尻や太もも裏の筋肉の働きを高めるとのこと。*1

お尻周りのトレーニングを行った際、だいたい1.7~7.2%筋肉の働きが強くなったとのこと。

 

また、

以上3つの代表的なお尻周りの筋肉を鍛えるトレーニングを行わせた研究によると、体幹部の筋肉がしっかり働くことで明らかにお尻や太もも裏の筋肉の働きが高まったとのことです。*2

 

お尻と脚の為にはコアを鍛えよ

体幹(コア)を鍛えればお尻や太もも裏のトレーニング効果が高まるということですね。

脚を細くしたいなら体幹を鍛えろってことです。

 

お尻や太ももの後ろを鍛えるトレーニングって股関節を動かすものが多くなります。

股関節を動かす際に体幹部分(胴体部分)が安定せずにくにゃくにゃと動いてしまうと股関節の運動ではなく体幹部分の運動になってしまいます。

もちろんお尻や太もも裏への効果が減少してしまいます。

 

実験ですが、何も考えずに立った状態で片脚を後ろに持ち上げてみてください。

まあなんとなく太ももの後ろやお尻に力が入ると思います。

 

今度はお腹に力を入れて腰が反らない様に気をつけながら同じ動作をしてみてください。

さっきに比べると動く範囲が小さくなると思いますが、さっきよりもお尻や太もも裏に効いている感じがあると思います。

 

何も考えずに行った時は腰が反ってしまうことでお尻や太もも裏の筋肉への負荷が逃げた状態です。

二回目に行ってもらったのは体幹を安定させ、股関節を中心に動いてもらった状態です。

 

こうやって動いてみると体幹部分の重要性がわかると思います。

体幹部分を安定させずにお尻や太もも裏を鍛えても効果が薄いばかりか下手をすると腰を痛めてしまいます。

 

イマイチお尻や太もも裏の筋肉に効いている感じがしないって方は体幹部の筋肉を鍛えるようにしましょう。

体幹を鍛えることで体幹が安定し、お尻や太もも裏のトレーニングの効果が上がります。

もちろんその結果として引き締まった下半身が手に入るでしょう。

 

お尻を引き締めたい、脚を細くしたいって方はぜひ体幹を鍛えるようにしてみてください。

 

参考文献