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奈良の加圧トレーナー下司健太郎の健康・ダイエット情報

過敏性腸症候群の方必見!ブルーベリーでお腹の調子が改善

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眼に良いということで有名なブルーベリー。

ブルーベリーにはポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれています。

ブルーベリーの青い色はアントシアニンの色です。

 

さて、そんなブルーベリーに含まれるアントシアニンですが、腸内環境の改善に効果があるかもしれません。

 

アントシアニンの腸内細菌に対する効果は?

過去には何度かアントシアニンの腸内細菌に対する影響を調べた研究がありますが、それを一旦まとめてみようってことで、オーストラリアのウーロンゴン大学のIgweらの研究グループがまとめ研究を行いました。*1

2017年6月までに発表されたアントシアニンに関する研究のうち、条件に合う研究6件のデータをまとめることにしました。

 

アントシアニンがビフィズス菌を増やす

その結果、アントシアニンにはビフィズス菌を増やす効果があるとのこと。

ビフィズス菌はご存じのとおりお腹に良い最近です。

過敏性腸症候群や炎症性腸疾患の治療にも使われていますね。

ヤクルトを飲んでも増やすことができます。
www.moshimoshishimoshi.com

 

また、アントシアニンで悪玉菌の一種の増殖を抑えることができたとのこと。

アントシアニンと言えばブルーベリー。

ブルーベリーを食べたら腸内環境が改善するということです。

 

アントシアニンの摂り方について

アントシアニンと言えばブルーベリーが有名ですが、それ以外にも他のベリー系果物やアサイー、赤玉ねぎ、紫芋、ナス、紫キャベツなどにも含まれています。

研究の数はまだまだ少ないので今後の研究を期待したいところですが、ブルーベリーを食べるだけなら簡単なので

 

私も先日お客様からブラックベリーのジャムを頂いたのですが、ブラックベリーにもアントシアニンは豊富に含まれています。

アントシアニンでお腹の調子を整えたいですね。

 

が、残念なことに、アントシアニンは加熱には弱いので生で食べる方が良いようです。

ブラックベリーのジャムだとアントシアニンの量は少ないようです。

残念。

 

アントシアニンは加熱には弱いのですが、冷凍には強いとのこと。

むしろ冷凍をした方が細胞壁が壊れてアントシアニンが吸収されやすくなるという報告もあります。

 

ベリー系は冷凍保存ができるので普段から冷凍庫に常備しておき、冷凍には向いていない赤玉ねぎやナスなどは普段から意識して食べるようにすればアントシアニンもたくさん摂れ、お腹の調子も良くなるかもしれませんね。

もちろんサプリメントも効果的ですよ。

DHC ブルーベリーエキス 30日分

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参考文献