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美味しい新米を食べながらダイエットする方法

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食欲の秋。

実りの秋。

秋は新米が美味しい季節です。

ふっくらと美味しい白ご飯は秋の楽しみのひとつと言えるのではないでしょうか。

 

ただ悩みがあるとすれば

「ご飯が美味しくてダイエットできない」

ということではないでしょうか。

 

ダイエットはしたいけど美味しい新米は食べたい。

そんな贅沢な悩みに少しでもお応えできる方法をご紹介しましょう。

 

新米を美味しく食べながらダイエットする方法

美味しい新米をパクパク食べてしまってはやはりダイエットはできません。

白米をパクパク食べたら血糖値が急上昇してしまい、体脂肪が付きやすくなってしまいます。

そこで、美味しい新米を食べつつも血糖値の上昇を少しでも抑える方法を4つご案内します。

 

1.炊き込みご飯にする

白ご飯も美味しいのですが、きのこや鶏肉などを入れた炊き込みご飯にしてみてはいかがでしょうか。

 

炊き込みご飯の具材としてきのこやごぼうが使われるでしょう。

きのこごぼうなどは食物繊維が豊富に含まれており、血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

 

特にきのこは秋が旬で美味しいですし、低カロリーなのでたくさん食べてもダイエットに影響ありません

満腹感も得られる素敵な食材です。

 

また、鶏肉など動物性たんぱく質が豊富な食材を入れるのも良いでしょう。

鶏肉などを入れることで白米には少ないたんぱく質を摂ることができます。

ダイエット中に不足しがちなたんぱく質を補うことができます。

 

秋が旬のさんまを使った「さんまの炊き込みご飯」なんかもオススメです。

脂が乗ったさんまは単純に美味しいだけでなく、EPAという身体に良い油を含みます。

EPAを摂ると血糖値の上昇を抑えてくれる働きがあるのでオススメです。

さんまは美味しくて、たんぱく質豊富で、血糖値の上昇まで抑えてくれる一石三鳥食材です。

 

これらの食材と新米を使った炊き込みご飯は美味しく食べつつダイエットにも役立つことでしょう。 

 

2.おにぎりにする

炊きたての白ご飯をおにぎりにしてみるのも良いでしょう。

おにぎりを持ってハイキングやピクニックに行き、お昼ご飯としておにぎりを食べてみてはいかがでしょうか。

炊きたての新米で作ったおにぎりは冷めても美味しいですよね。

 

ご飯は冷ますことでご飯に含まれるでんぷんが難消化性でんぷん(レジスタントスターチ)というもの変化します。

難消化性でんぷんは文字通り消化されにくいでんぷんとなり、食べても血糖値を上げることなく排出されます。

また、食物繊維としての働きがあるので、腸内細菌のエサとして利用されること腸内環境が改善したり、便秘の解消といった効果も期待できるでしょう。

 

さらに、おにぎりといえば「のり」でしょう。

海苔にはミネラルなどの栄養が豊富に含まれており、のりをおにぎりに巻くことで栄養価アップです。

のり自体のカロリーも低く多少食べたところで問題ないことに加え、食物繊維は豊富なのでおにぎりを食べることによる血糖値の上昇をさらに抑えてくれます。

 

炊きたての新米でおにぎりを作り、冷ましてからのりを巻いて食べればダイエット間違いなしです。

 

3.玄米や麦を混ぜる

ご飯を炊く際に玄米などを混ぜて炊いてみてはいかがでしょう。

新米のふっくりもっちりとした食感は病みつきになりますが、玄米や麦などを混ぜることで食感に変化を与えるのも美味しいことでしょう。

最近流行りのもち麦であれば、プチプチとした食感を楽しみながら美味しくいただけるのではないでしょうか。

 

玄米や麦などには食物繊維が豊富に含まれており、白米による血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

血糖値が急上昇してインスリンがたくさん分泌されてしまうと体脂肪になりやすくなるのですが、玄米や麦を加えることでそれを抑えることができます。

血糖値の上昇が緩やかになることでインスリンの分泌が少なくて済み、体脂肪になりにくくなります。

 

また、白米に比べて噛み応えがあるため咀嚼回数が増えます。

よく噛むことで食後の消費カロリーを増やすことができます。

 

新米を食べながらダイエットをするなら、玄米や麦を混ぜてよく噛んで食べることでダイエットに役立つことでしょう。

 

4.酢の物・ヨーグルトを食べる

ご飯に余計な手を加えずに白米を食べたいという方は、おかずに酢の物を一品加えたり、デザートにヨーグルトを食べてみてはいかがでしょうか。

 

酢の物はお酢に含まれる酢酸の働きによって、食べた物の胃から小腸への通過時間がゆっくりになります。

また、酢の物でわかめやもずくといった海藻を摂ることで食物繊維も摂ることができます。

これらによって血糖値の上昇が緩やかになり、白米を食べても太りにくくなります。

 

ヨーグルトも乳酸の働きによって同じように胃の通過時間がゆっくりになります。

また、ヨーグルトによって腸内環境が改善することでダイエット効果が期待できたり、お通じの改善効果も期待できます。

 

白米を食べたい時には

  • おかずに「酢の物」
  • デザートに「ヨーグルト」

を忘れずに摂るようにしましょう。

 

まとめ

ダイエット中でも食べたくなる秋の新米。

ちょっとした工夫で新米を美味しく食べつつもダイエットの邪魔にはならないようにすることができます。

ダイエット中の方は新米を食べる際にはぜひお試しください。