もしもししもしです。

本当に役立つ健康・ダイエット情報をご紹介

秋の味覚「さつまいも」で美味しくダイエット

f:id:shimoshi-kentaro:20180812180919j:plain

秋の味覚のひとつ「さつまいも」

ホクホクとした食感と優しい甘みが美味しい秋の味覚の王様と言えるでしょう。

ただ、ダイエット中の方にとってはさつまいもは太る原因として敬遠されがち。

 

安心して下さい。

さつまいもは食べ方ひとつで立派なダイエット食材になるんです。

今回はそんなさつまいもダイエットについてご案内しましょう。

 

韓国で流行の「コグマダイエット」

韓国では「コグマダイエット」というダイエット方法が流行っているそう。

「コグマ」とは「さつまいも」のことで、コグマダイエット=さつまいもダイエットのことです。

 

手軽で簡単に行えるダイエット方法ということで、韓国の女優さんやアイドルをはじめとした若い女性に大流行とのこと。

 

さつまいもダイエットのやり方

さつまいもダイエットのやり方はとても簡単です。

3食のうち1食の主食をさつまいも150gに替えるだけです。

ご飯やパンの替わりにさつまいも150g食べるといった感じです。

できれば夜よりも朝か昼に置き換えた方が良いでしょう。

 

一応調理方法も決まっており、「焼く」「蒸す」というシンプルな調理方法で食べます。

まあそれ以外の調理方法と言えば「揚げる」か「生」くらいしかなく、揚げるのはダイエット中はNGですし、さつまいもは生では食べられないので問題ないでしょう。

料理が好きな方はいろいろとやりたいかもしれませんが、さつまいもダイエットの時は我慢し、さつまいも自体の美味しさを楽しむことにしましょう。

 

あとはできるだけ皮ごと食べると良いようです。

さつまいもの皮には栄養素がたっぷり含まれています。

さつまいもの栄養を余すところなく摂るということですね。

 

さつまいもダイエットが効果的な理由

さつまいもダイエットは主食であるお米やパンに替えてさつまいもを食べる方法です。

お米やパンなどに比べてさつまいもにはどんな良いところがあるのでしょうか。

 

お通じを良くする食物繊維がいっぱい

お米やパンに比べてさつまいもは食物繊維が豊富に含まれています。

お米に比べたら4倍以上の食物繊維が含まれています。

 

食物繊維が豊富に含まれていると血糖値の上昇が抑えられます

急激な血糖値の上昇はインスリンがたくさん分泌されてしまい、体脂肪の蓄積に繋がってしまいます。

さつまいもは食物繊維が豊富なので血糖値の上昇が緩やかになり、脂肪が付きにくくなります。

 

また、血糖値の上昇が緩やかだと血糖値の下降も緩やかになります。

血糖値が下がると空腹感を感じてしまうのですが、血糖値の下降も緩やかだと空腹を感じにくくなります。

さつまいもは空腹感が少ない食べ物と言えるでしょう。

 

むくみを解消する「カリウム」たっぷり

さつまいもはお米やパンに比べて「カリウム」が豊富に含まれています。

 

身体のむくみが気になるという女性は多いかと思います。

むくみの原因のひとつが「ナトリウム」です。

身体の中のナトリウムが多いと水分が溜まってしまい、むくみとなってしまいます。

 

さつまいもに豊富に含まれているカリウムは、ナトリウムを身体の外へ排出し、むくみを解消してくれる効果があります。

むくみが取れるだけでも顔や脚はスッキリとして見た目も変わりますよね。

 

ビタミンCが豊富で熱にも強い

さつまいもは米やパンに比べて「ビタミンC」が豊富に含まれています。

ビタミンCは言わずと知れた美肌ビタミンです。

さつまいもダイエットで食べる150gにビタミンCは45mg含まれており、一日のビタミンC推奨摂取量の約半分を摂ることができます

 

また、さつまいもに含まれるビタミンCは熱に強いこともポイントです。

通常ビタミンCは熱に弱く、加熱調理をするとかなりの量が壊れてしまいます。

ところが、さつまいものビタミンCはでんぷんによって守られており、加熱調理をしても大部分が壊れずに残ります。

 

ビタミンCがたくさん摂れるのもさつまいもダイエットのメリットです。

 

アンチエイジングに大切な抗酸化物質も

さつまいもはお米やパンに比べて抗酸化物質を豊富に含みます。

特にさつまいもの「皮」の部分に多く含まれており、さつまいもダイエットでは皮ごと食べることを推奨されているのはそのためです。

 

さつまいもの皮にはポリフェノールの一種であるアントシアニンクロロゲン酸が含まれています。

アントシアニンはブルーベリーに含まれていることで有名な成分で、さつまいもの皮の紫色の色素成分です。

クロロゲン酸はコーヒーに含まれている成分で、様々な健康効果が報告されています。

 

どちらも抗酸化作用を持っていて、身体を酸化から守ってくれる働きがあります。

アンチエイジングのためには身体を酸化から守ることは非常に大切です。

特にダイエット中はいつもよりもストレスがかかり、活性酸素が発生しやすい状態となります。

さつまいもの皮を食べてアントシアニンやクロロゲン酸を摂ることで身体を酸化から守ることができます。

 

焼き芋にして真っ黒に焦げた部分を食べる必要はありませんが、焦げていない部分はできるだけ食べるようにしましょう。

また、さつまいもを蒸した場合は皮もそれほど抵抗なく食べられるのではないでしょうか。

 

まとめ

さつまいもダイエットは簡単にすぐ実践できるダイエット方法です。

甘みもあるのでダイエット中でもストレスなく行えるかと思います。

ぜひ秋の味覚さつまいもを美味しく食べながらダイエットにチャレンジしてみてください。