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運動×ヨーグルトで幸せホルモンが増加する

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現代人は幸せホルモン不足

ストレスの多い現代社会において、多くの人は「セロトニン」が不足していると言われています。

セロトニンは別名「幸せホルモン」と言われており、このセロトニンが不足してしまうと

  • 疲れやすい
  • イライラしやすい
  • 落ち込みやすい
  • 朝起きられない
  • 食欲がコントロールできない
  • 体重が増える

といった症状が出るとされています。

健康で元気な毎日を過ごすには、セロトニンの量を増やすことが大切です。

 

そんな幸せホルモンであるセロトニンですが、運動とヨーグルトで分泌量が増えるようです。

 

ヨーグルトと運動の組み合わせ効果を研究

健康に関してヨーグルトや運動の効果を調べた研究はいくつもあり、ヨーグルトも運動も健康に役立つことが報告されています。

ただ、「ヨーグルト+運動」の複合効果に関してはよくわかっていません。

ということで、ヨーグルトと運動の組み合わせが健康にどのような影響を及ぼすのかを調べた研究があります。*1

 

24人の実験参加者を

  • ヨーグルトを食べる(昼食と夕食で市販のヨーグルト83gを食べる)
  • 運動をする(毎日のストレッチ、縄跳び500回、40分ウォーキング)
  • 運動+ヨーグルト
  • なにもしない

以上の4つのグループに分かれて2週間過ごしてもらい、身体の変化について調べました。

 

その結果、運動+ヨーグルトのグループのみ 

  • セロトニン(幸せホルモン)の量が明らかに増加
  • 運動+ヨーグルトのグループのみ中性脂肪値が低下
  • 体重が減少(ただし統計的有意差はなし)

といった変化が見られました。

 

ヨーグルトと運動で幸せホルモンが増加

ヨーグルト×運動で幸せホルモンが増加するということですね。

あとおまけに身体の炎症状態も改善したようで、研究者曰く

「運動+ヨーグルトでうつ病や心血管疾患の予防に効果があるんちゃうか」

とのことです。

 

ヨーグルトは乳酸菌が含まれた市販のヨーグルトを食べたということで、日本でもコンビニやスーパーで売っているヨーグルトを食べれば同様の効果得られるでしょう。

今回は2週間という短期間の実験だったので体重の減少はわずかなものだったみたいですが、ヨーグルトが腸内環境を改善してダイエットできたという報告もあるので、ヨーグルトはぜひお試しください。

 

運動は今回の実験ではストレッチ、縄跳び500回、外でのウォーキング40分という内容を毎日行ってもらっていますが、そこそこ大変だと思います。

そこは個々ができる範囲での運動を行えばいいでしょう。

たくさん運動できるひとはたくさん行い、体力に自信のない人は少なめの運動を行えば良いでしょう。

 

まとめ

運動だけ、ヨーグルトだけよりも「運動+ヨーグルト」の組み合わせは健康に良いことがわかりました。

簡単に取り入れることのできることなので、ぜひ今日から試してみてください。

運動+ヨーグルトで健康な毎日を手に入れましょう。

 

参考文献