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ビタミンDが不足すると睡眠障害になるかも

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多くの人が悩まされている睡眠障害。

睡眠は非常に大切な行為であり、睡眠状態の悪化によって健康に様々な悪影響を及ぼします。

健康のためには睡眠状態の改善は必須と言えます。

 

そんな睡眠に関してですが、ビタミンDが不足すると睡眠障害が起きるかもしれません。

 

ビタミンDと睡眠障害の関係の研究

2018年に中国青島大学の研究グループがビタミンDと睡眠障害に関する研究を行っています。*1*2

過去に発表された睡眠とビタミンDの関係に関する9件の研究データ(述べ9,397人)をまとめて解析を行いました。

 

結果

ビタミンDの血中濃度が最も低いグループは最も高いグループに比べ、

  • 睡眠障害のリスクが1.5倍

となりました。

 

その内訳として

  • 睡眠の質の低下:1.50倍
  • 睡眠時間の減少:1.74倍
  • 昼間の眠気:1.36倍

という内容でした。

 

さらに、血中のビタミンD濃度が20ng/ml以下になると睡眠障害のリスクが明らかに高くなることがわかりました。

 

ビタミンD不足で睡眠障害になりやすい

ビタミンD不足で睡眠障害になりやすいということですね。

20ng/ml(50nmol/l)以下はちょっとビタミンDが不足しているという程度なので、誰にでも可能性が考えられる状態です。

  • 普段から日光にあたらない生活をしている方
  • 魚をあまり食べない方
  • 高齢者

なんかはビタミンDが不足している可能性が考えられるので、意識的の外で散歩をするようにしたり、小魚を食べたりしてビタミンDの補充を意識した方が良いでしょう。

 

睡眠障害になると昼間に眠くなるだけではなく、睡眠時間とBMIおよびウエスト周囲径に相関関係が見られたという報告もありますし、健康に悪影響を及ぼすことが明らかになっています。

睡眠障害予防のためにビタミンDを意識して摂るようにしましょう。

 

まとめ

ビタミンDが不足すると睡眠障害のリスクが高くなるようです。

睡眠は人生の3分の1を占める大切な要素です。

睡眠状態を良くすることが健康で快適な生活に関係してきます。

睡眠障害にならないようビタミンDをしっかり摂るようにしましょう。

 

Source Naturals Vitamin D-3 2000IU, 200 Capsules [海外直送品]

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参考文献