もしもししもしです。

本当に役立つ健康・ダイエット情報をご紹介

ジュースを飲むと痛風になりやすくなるので注意

f:id:shimoshi-kentaro:20181009060819j:plain

スーパーやコンビニでたくさん売られているジュース(清涼飲料水)。

美味しくてついグビグビと頻繁に飲んでしまいがちですよね。

 

ただ、ちょっと注意が必要です。

ジュースの飲み過ぎで痛風になるかもしれませんよ。

 

ジュースと痛風・高尿酸血症の関係を研究

2018年に行われた研究では、ジュース(清涼飲料水)によるフルクトース(果糖)の摂取と痛風・高尿酸血症の関連について調べた研究データをまとめられています。*1*2

研究は2017年8月までに発表されたジュースの摂取量と痛風・高尿酸血症に関する14件の研究データをまとめています。

 

結果

ジュースを飲むと痛風や高尿酸血症のリスクが33~35%高くなることが分かりました。

 

ジュースを飲むと痛風になる

ジュースをたくさん飲むと痛風になるってことですね。

一応ジュースと痛風の関係は分かったみたいですが、フルクトースと痛風の関係は数が少なくてはっきりしなかったとのこと。

 

といっても、フルクトースが痛風に関係しているのは以前から言われています。

2008年に行われた研究では、週に5~6本のジュースを飲むと痛風リスクが29%増大、1日2本以上飲むと痛風リスク85%増大することが報告されています。*3

ちなみにゼロコーラなどのダイエット飲料では痛風のリスクは上がらなかったので、ジュースに含まれる糖分(フルクトース)が原因ということですね。

 

フルクトースは痛風だけでなく、ダイエットにも悪影響を及ぼします。

できれば糖類が入った清涼飲料水はできるだけ控えるようにしましょう。

 

まとめ

ジュースは痛風のリスクを高めてしまいます。

痛風発作が起きてしまうと非常に辛い思いをすることになります。

特に痛風になりやすい男性は要注意です。

痛風予防のためにもジュースは控えめにしましょう。

 

参考文献